<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>Futblog☆ブラジル・サッカー熱視線</title>
<link>http://www.botekim.com/futblog/</link>
<description></description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2008</copyright>
<lastBuildDate>Fri, 22 Aug 2008 14:51:50 +0900</lastBuildDate>
<generator>http://www.movabletype.org/?v=3.15-ja</generator>
<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

<item>
<title>残念…</title>
<description><![CDATA[<p>まさか、女子チームが決勝で負けるとは…</p>

<p>北京オリンピック女子サッカー決勝<br />
ブラジル0-1アメリカ</p>

<p>残酷すぎる結果。アテネ五輪銀メダル、中国07年女子WC準優勝、そして08年北京五輪銀メダル。<br />
中国の観客の歓声が、ブラジルの女子チームが世界で一番面白いサッカーをすることを照明しているのに…</p>

<p>じゃあ、アメリカの女子チームはまぐれで勝ったのか、というと、<br />
もちろん、そうじゃなくて、素晴らしい守備からブラジルを封じ、少ないゴールチャンスをモノにした。<br />
後半途中ぐらいから、ブラジルのエース・マルタとクリスチアーネが明らかに抑えられてしまった。</p>

<p>ブラジルのすばらしい個人技の連続が、ある時間帯になって、たぶん金メダルの可能性に疑問符が浮かびはじめた時間帯に、陰を潜めてしまった。</p>

<p>Brasil<br />
Bárbara; Érika, Renata Costa, Tânia Maranhão; Simone Jatobá (Rosana), Daniela Alves (Fabiana), Formiga (Francielle), Ester, Maycon; Marta e Cristiane.<br />
Técnico: Jorge Barcellos</p>

<p>Estados Unidos<br />
Solo; Mitts, Rampone, Markgraf, Chalupny; Tarpley (Cheney), Boxx, O'Reilley (Natasha Kai) e Lloyd; Hucles e Rodriguez (Cox)<br />
Técnico:Pia Sundhage</p>

<p>Data: Quinta-Feira, 21/08/2008<br />
Local: Estádio dos Trabalhadores<br />
Arbitragem: Dagmar Damkova (TCH)<br />
Auxiliares: Maria Luiza Villa Gutierrez (ESP) e Hege Steinlund (NOR)<br />
Cartões amarelos: Mitts (EUA)<br />
Gols: Lloyd, aos 5min do primeiro tempo da prorrogação.</p>

<p>まあ、これがゲームの奥深さ。アメリカはサッカーの伝統国でないように言われているけど、男子は初期のW杯から参加している。</p>

<p>それに、なんといっても史上最強の戦争大国。オリンピックでも、種々の競技で、勝ち方を研究しつくしている。各スポーツで投入できる限られた人材を、最大限の戦略で勝利へ近づけるハードウェアとソフトウェア。</p>

<p>バスケのドリームチームのように、美技で華麗に勝つと思えば（とはいえ、バスケ選手の一般の戦術理解度はスゴイらしいが）、<br />
昨日ように、相手の猛攻を封じ、絶えに絶えて、ワンチャンスをモノにする。<br />
勉強になりました。</p>

<p><img alt="tacho.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/tacho.jpg" width="336" height="237" /></p>

<p>ブラジル女子は頭を垂れることはない、彼女たちは「試合には負けたけど、サッカーでは勝った」と思う。<br />
ただ唯一、悔やまれるのが、昨年の女子W杯で好調だった、ダニエラ・アウベスの不調。攻撃的MFの彼女が、アメリカが最終ラインを引いたときに、もっとロングシュートやスルーパスを出せていれば、けっこう違う形で崩せていたかも。</p>

<p>まあでも、ブラジル女子チームはまだ若いし、次があるよ。ブラジル現地での視聴率は、男子のアルヘンティーナ戦を上回ったんだとさ。日本の五輪サッカーと同じ現象だわ、わかる、わかる。</p>

<p>いつか、マルタと女子セレソンが頂上に立つときが来るよ。</p>

<p>陸上短距離の為末選手が良いこと言ってたなあ、なんかこんな感じ「夢がかなうのか、それか、敗れる場所、それがオリンピック」<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/08/post_210.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/08/post_210.html</guid>
<category>セレソン（ブラジル代表）</category>
<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 14:51:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>3発撃沈</title>
<description><![CDATA[<p>メッシ、アグエロ、リケルメ率いるアルヘンティーナに完敗。</p>

<p>いったいセレソンに何が起きたって？<br />
単純な話、アルヘンの方がチームとして、はるかに上だった。</p>

<p>セレソンは「ブラジルらしさ」がなかった。（あちらの太鼓腹のスーパーアイドルも言ってた）<br />
あの、エルナーネスが中盤で奪って、ソビスにロングボールを出す形…ありゃ、一昔前のイングランドとか、北欧のチームのやり方じゃねえか。</p>

<p><img alt="slca8.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/slca8.jpg" width="300" height="165" /></p>

<p>しかし、ロナウジーニョ、ジエゴ、ソビスの3トップは、まったく連携というものがなかったなあ…</p>

<p>ドゥンガが北京に、本気で金を取りに来ているのは感じとれた。でも、初戦のベルギー戦から、なんかヘンチクリンな構えたサッカーで、見てて釈然としなかった。相手チームのレッドカードを誘うようなプレーも多かったし。</p>

<p>けっきょく、アルヘン相手に、チームが監督の思惑以上に爆発できるかどうかが期待されたけど、逆に、アルヘンの方が爆発しちゃった。</p>

<p>まあアルヘン側のメッシという存在がすべてだったね。メッシを止めるために、アグエロにスペースを与えてしまう…さらに、試合を有利に進める術を知っているリケルメ、マスケラーノという背骨。</p>

<p>でも言い訳なしに、これがいまの五輪セレソンの実力。チームは精一杯、頑張って負けた。</p>

<p>守備のブレーノ、中盤のエルナーネスとアンデルソン、攻撃的MFのチアゴ・ネーベスなど、逸材だね。パットはまだ経験が足りない、ということにしておこう。</p>

<p>ここからは、仕切り直して、新しいプロジェクトを始めることだと思う。ドゥンガもこの経験を生かして、ジーコがしているように、クラブチームの指導にあたってほしい。そして、いつかまたセレソンに返り咲けばいいじゃないか。ドゥンガはあっしにとって、永遠のインテルの英雄だ。</p>

<p>長年頂点にいたブラジルサッカーも、いまはやや、低迷期にある。有望選手たちが世界中に散らばっていて（最近では中近東）、もう、なにがなんだか、訳がわからん。</p>

<p>世の物事の浮き沈みは、景気とか、ボーナスとか、株価とか、そんなもん。あのアメリカの陸上短距離だって、いまでは、ジャマイカに完敗。</p>

<p>でも監督代わったからって、すぐに強くなると期待したら、また、ガッカリするかもよ。</p>

<p>情けないのは、ルーカスとチアゴ・ネーベスの退場プレー。アルヘンに完敗したからって、理性を失うなよ。3位決定戦は観ようかな、どうしょうかな。</p>

<p>まずは、女子の金を観たいじゃん～<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/08/3_1.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/08/3_1.html</guid>
<category>セレソン（ブラジル代表）</category>
<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 10:28:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一喜一憂</title>
<description><![CDATA[<p>ニュージーランドに勝ったぐらいで、あれほど喜ぶブラジル代表も、また、オリンピック精神を表しているようで…喜ばしいのやら、涙ぐましいのやら。</p>

<p>本来なら、みんなを牽引するべきロナウジーニョが、みんなから、元気づけられるって…そんなにして、みんなでドラマを作りたいのか。それがモチベーションってやつか！</p>

<p><img alt="brrndnzl.JPG" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/brrndnzl.JPG" width="359" height="269" /></p>

<p>それにしても、ブラジル代表はグループ運がよかった。手強かったのは、初戦のベルギーだけ。次戦のニュージーランド、そして次は敗退した中国。それに、中国は例のカンフーサッカーとやらで、ベルギー戦で二人退場したらしい。</p>

<p>ロナウジーニョはたしかに、体はずいぶん絞れているようで、本気度も高いようだ。でも、「ロナウジーニョ復活」と謳うには、まだ早いんじゃない？ポジショニングも例のバルセロナ時の左に張ったままのアレだし。初戦は何もしてないのに、日本のスポーツ番組では、まるで、ロナウジーニョがチームを引っ張ったような編集のされ方になって、もう辟易した。</p>

<p>とにかく、ロースターターのセレソンには、もってこいの展開になりつつある。ニュージーランド戦はゴールシーンしか観れなかったから、ボランチたちの仕事ぶりのコメントは避けたい。セレソンへの真剣評価は、トーナメントフェーズから。</p>

<p>一方、「死のグループ」の日本代表は不運そのもの。アメリカ、ナイジェリア、オランダとユース強豪国3連戦だもんね、一つぐらい楽して勝てそうなチームがあればいいのに。えっ、それが日本？ナイジェリア戦は、後半はもう一騎打ちになって、内容的にかなり面白かった。本田圭佑クンは、戦犯扱いになっちゃったけど、身体能力といい、技術といい、日本代表を背負っていく逸材だと思うよ。あと細貝のスタイルも好き。</p>

<p>いまさらながら、平山とか、一見「木偶の坊」でも、土壇場で競り勝ったり、押し込んだりと、決定力のある選手を連れて行けばいいのに。似たようなFWばっかり揃えちゃって、仕事のできるサラリーマン風の反町さん。3人がかりでクロスをあげれても、エリア内で競り勝てるFWがいない。最後の試合は、二分けのオランダは死にものぐるいで来るから、どんな試合になるだろうか。</p>

<p>まあ、オリンピックに限って、スポーツの感動をサッカーだけに求める必要はない。大会3日目で、柔道の内柴選手・水泳の北島選手たちの金メダルには感激しました。とくに、長身の選手が有利な競泳で勝つって、北島選手はどれだけ、技術的に優れているのだろう。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/08/post_209.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/08/post_209.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 19:05:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブラジル五輪代表の見どころといえば</title>
<description><![CDATA[<p>ということで、今回の五輪代表セレソンの客寄せパンダ・ロナウジーニョの話題から入ったのですが、実際のところ、大きな期待がかかっているのは、今回呼ばれた中盤底のボランチ君たちなのです：</p>

<p>アンデルソン（マンU）、エルナーネス（サンパウロFC）、ルーカス（リバプール）、ハミーレス（Ramires、クルゼイロ）。これがいま噂の、守備はもちろん、攻撃の組立てもできる新世代のボランチたちだと言われてます。</p>

<p>彼等の活躍によっては、いま、A代表（および所属クラブ）で結果を出せていない３ボランチ：ジウベルト・シウバ、ジョズエ、ミネイロに取って代わるかもしれない、南米予選で低迷するドゥンガ・セレソンの起爆剤となるかもしれない、という期待があります。</p>

<p>これが、今回の五輪セレソンの見どころ。といいたいところですが、日本のテレビ放映では、グループリーグを突破しなければ、セレソンは観れません。</p>

<p>サッカー競技は、五輪開会式である8月8日の2日前の6日に始まりますが、はたして、日本にいて、どれだけの視聴環境が整うか、いまだ未定。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/08/post_208.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/08/post_208.html</guid>
<category>セレソン（ブラジル代表）</category>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2008 19:38:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久々に、復活</title>
<description><![CDATA[<p>いやあ、お久しぶりです。いよいよ、世間もオリンピックモードに突入ということで、あっしも、重ーい腰をあげることにして、エントリーを書いてみました。</p>

<p>これを書いているいま、すぐそこ、国立競技場で日本五輪代表×アルヘンティーナ五輪代表の試合がはじまりました。</p>

<p>すぐそこ、って、そう、すぐそこ、目の前のテレビ画面はもちろん、日本国内で、リケルメ、アグエロ、マスケラーノたちがプレーしている。<br />
とくに、リケルメはリベルタ杯のボカ戦以来のお披露目で、見れるだけで、嬉しい。</p>

<p>アルヘンティーナといえば、最後の五輪勝者、つまりディフェンディング・チャンピオン、そして、今回もっとも金メダルに近いチームだと思ってます、ハイ。</p>

<p>って、さっそく、ブラジル・ネタから、大きくそれてしまいましたが、セレソンだって、幸運にも五輪に参加できるわけで、いま、シンガポールか、ベトナムかだかで、調整中だってさ。なんで、日本に来ないのよ。実のところ、よく知らん。</p>

<p>－パンダは中国だけではなかった、客寄せパンダは…</p>

<p>これが久々となる本エントリーのサブタイトル：パンダ、つまり「客寄せパンダ」に関しては、Made in Chinaどころか、Made in Brazilに注目。その名も、ロナウジーニョ。</p>

<p><img alt="ppnnd.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/ppnnd.jpg" width="340" height="511" /></p>

<p>（景気づけに、パンダの写真をどーん！）</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/07/post_207.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/07/post_207.html</guid>
<category>セレソン（ブラジル代表）</category>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 23:57:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もうしばらく、休みます</title>
<description><![CDATA[<p>更新しないうちに、ずるずると数ヶ月が過ぎてしまいました。<br />
当ブログを見に来て頂いている人たち、熱心にコメントを頂いている人たちに、大変、申し訳ないのですが、<br />
いましばらく、このままの状態にさせてください。</p>

<p>小生…90分の試合をじっくりと観たのは、いつのころだったか。<br />
いまでは、試合をHDDに録画して、早送りして、たったと適当に観るだけの、<br />
人様とサッカーを語る以前の、情報探しに、あっぷあっぷしているだけの、輩になってしまいました。</p>

<p>なんのためのブログなのか、ということですな。</p>

<p>それにしても、ブラジル代表も、自国で親善試合をしなくなったし、<br />
（日本代表の人気も、過去最低だそうで…）試合しても、日本で放映されなくなったし。<br />
それに、ヨーロッパのチームを観ても、いまいち、興奮しないのよ。<br />
リベルタドーレスはきちんと観ようと思うけど、いかんせんタイムラグが…</p>

<p>ブログをはじめたころとは、サッカーの視聴環境がガラリと変わってしまいました。</p>

<p>あと、サブプライム問題や、資源の高騰…これは、関係ねえか。<br />
でも、近くのうどん屋が100円上げたのは、ショックでした。</p>

<p>まあ、そんなことで、もう少し休ませてください。</p>

<p>とりあえず、コメント欄も、スパム防止のために、停止状態にさせていただきます。</p>

<p>これまで、ご支援ありがとうございました。では、復帰まで。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/05/post_206.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/05/post_206.html</guid>
<category></category>
<pubDate>Thu, 29 May 2008 10:52:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>祝！ジーコＣＬベスト８</title>
<description><![CDATA[<p>フェネルバチェ、チャンピオンズ・リーグ－ベスト８進出</p>

<p>ジーコ監督おめでとう！</p>

<p><img alt="fnbcl.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/fnbcl.jpg" width="351" height="180" /></p>

<p>セビリアでは、激闘だったみたい。（仕事で、まだ、観れません）</p>

<p>セビリアのブラジル人たち：ダニ・アウベス、ルイス・ファビアーノ、ヘナト、アドリアーノはご苦労さん。</p>

<p>ＣＬベスト８進出は、ブラジル人監督としては、初の快挙だと思います。</p>

<p><img alt="fnbzc.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/fnbzc.jpg" width="225" height="300" /></p>

<p>次は、どこか、ビッグネームと当たってほしいね。</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/03/post_204.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/03/post_204.html</guid>
<category>海外事情</category>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 08:19:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聖地マラカナン</title>
<description><![CDATA[<p>「セレソンがつまんない、とか言っちゃって…、じゃあ、なにが面白いのフッチさん？」</p>

<p>そうだねえ…いい番組めっけ。</p>

<p>WOWOW－「アスリートの聖地」（未加入者には、ムダ情報でスイマセン）<br />
リンク：<br />
<a href="http://www.wowow.co.jp/documentary/athlete/epi/index.html" target="_blank">http://www.wowow.co.jp/documentary/</a></p>

<p>日曜日午前は、なんと「」聖地マラカナン」。<br />
ブラジルサッカーを語る上で、欠かせない聖地。</p>

<p><img alt="mrcnstd.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/mrcnstd.jpg" width="330" height="211" /></p>

<p>満員のマラカナンがゴールの歓喜で揺れたとき。<br />
地上が割れて、マグマが飛び出したような衝撃を味わったよ。</p>

<p>２０１４年W杯の決勝の舞台になるであろう世界最大のスタジアム。</p>

<p>楽しみー</p>

<p>この特別番組、ほかにも、</p>

<p>セント・アドリュース、府中競馬場、ローランギャロス、そしてカンプノウ（これは、放送終了、再放送してほしい）もあった。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/02/post_205.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/02/post_205.html</guid>
<category>ブラジル国内事情</category>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 11:18:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ブラジル1-0アイルランド</title>
<description><![CDATA[<p>勝ったんやて…</p>

<p>ゴールシーンしか観てないけど、</p>

<p>一応、記録のために、スタッツ。</p>

<p>IRLANDA 0 X 1 BRASIL <br />
Local: Croke Park Stade, em Dublin (Irlanda) <br />
Data: 6 de fevereiro de 2008, quarta-feira<br />
Horário: 17h45 (de Brasília) <br />
Árbitro: Rene Rogalla (Suíça) <br />
Cartões amarelos: Kelly (Irlanda)</p>

<p>IRLANDA: Given; Kelly, O'Shea, Dunne e Kilbane; McGeady, Carsley, Miller (Potter) e Duff; Doyle (Hunt) e Keane<br />
Técnico: Don Givens </p>

<p>BRASIL: Júlio Cesar; Leonardo Moura, Alex, Luisão e Richarlyson; Gilberto Silva, Josué (Lucas), Julio Baptista e Diego (Anderson); Robinho e Luís Fabiano (Rafael Sóbis)<br />
Técnico: Dunga</p>

<p>GOL: Robinho, aos 21 minutos do segundo tempo </p>

<p>このスタメン、ジエゴ以外、U23チームじゃないし。（マイコン、ルシオ、カカ、パットたちはケガで離脱）</p>

<p>セレソン事情はおいといて、2月第１週、強豪各国は結構ガチでした。</p>

<p>スペイン１－０フランス、<br />
イタリア３－１ポルトガル、<br />
クロアチア０－３オランダ、</p>

<p>アフリカ・ネーションズカップでは、</p>

<p>ガーナ２－１ナイジェリア。<br />
ガーナ０－１カメルーン<br />
コートジボアール１－４エジプト<br />
決勝は2/10、エジプト－カメルーン</p>

<p>北米では、<br />
アメリカ２－２メキシコ<br />
そして、<br />
アルヘンティーナU23　５－０ガテマラ</p>

<p>少なくとも、ドル箱セレソンよりも観たいカードでした。</p>

<p>ダブリンの新聞では「ちっとも面白くないセレソン」なんて、言われるし。</p>

<p>親善試合レベルでは、最近、２流になってきた感じのセレソンでしょうか。</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/02/10_2.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/02/10_2.html</guid>
<category>セレソン（ブラジル代表）</category>
<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 10:09:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>08年、不思議招集</title>
<description><![CDATA[<p>セレソンが招集されたようですが、</p>

<p>A代表なのか、U２３代表なのか、正直、「？」という感じです。</p>

<p>2月6日、ダブリンでアイルランド戦。</p>

<p>招集リスト：</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/01/08_1.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/01/08_1.html</guid>
<category>セレソン（ブラジル代表）</category>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 09:02:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>08年州選手権開幕</title>
<description><![CDATA[<p>ブラジルのサッカーだって止まらない。</p>

<p>全国選手権（ブラジレイロン）が終わってから、1ヶ月ちょっと、</p>

<p>各州の選手権とともに、シーズン開幕。</p>

<p>この間、海外へ移籍した人はサヨナラ、戻って来た人はお帰りなさい。</p>

<p>サンパウロ州選手権は1月16日開幕。<br />
リオは1月19日開幕。<br />
あっしのインテルのガウーショ選手権は1月19日開幕。<br />
ミナス州選手権は1月27日開幕。</p>

<p>そのほか、全26州＆首都で各々の選手権が同時進行。</p>

<p>州選手権は、一昔前はすごい激戦だったけど、<br />
いまでは、短期開催になり、ビッグクラブにとっては、チーム作りの一過程のような感じ。</p>

<p>2月13日からは、トーナメント方式のブラジル杯（Copa do Brasil）開幕。</p>

<p>1月30日から、クルゼイロがリベルタドーレス杯予選にのぞむ。本戦は、2月12日から。（どこか、放映よろしくお願いします）</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/01/08.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/01/08.html</guid>
<category>ブラジル国内事情</category>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 09:15:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クラッキ学校</title>
<description><![CDATA[<p>ウチの息子から便りが来た。</p>

<p>都会の学校で頑張っているらしい。</p>

<p>なにやら、よい先輩たちに恵まれているようで…</p>

<p><img alt="ptmldbt.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/ptmldbt.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>まだまだ、これからだぞ、浮れるな。寒さに気をつけろ。</p>

<p>たまには、電話でもよこせ。</p>

<p><img alt="ptdbml2.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/ptdbml2.jpg" width="270" height="180" /></p>

<p>パト、公式戦デビュー。7万人観衆の前で、セリエA初ゴール。</p>

<p>MILAN-NAPOLI 5-2 <br />
(primo tempo 2-2) </p>

<p>MARCATORI: Ronaldo (M)al 15', Sosa (N) al 28', Seedorf (M) al 31', Domizzi (N) su rigore al 38' pt; Ronaldo (M) al 1', Kakà (M) al 23', Pato (M) al 29' st .</p>

<p>MILAN (4-3-1-2): Dida; Bonera, Nesta, Kaladze, Maldini (Favalli dal 1' st); Seedorf, Pirlo (Gourcuff dal 35' st), Ambrosini; Kakà; Pato, Ronaldo (Emerson dal 24' st). (Kalac, Oddo, Brocchi, Gilardino). All. Ancelotti.</p>

<p>NAPOLI (3-5-2): Iezzo; Cupi, Cannavaro, Domizzi; Garics, Hamsik (Dalla Bona dal 33' st), Gargano, Bogliacino (Montervino dal 15' st), Savini (Capparella dal 26' st); Lavezzi, Sosa. (Gianello, Grava, Contini, Calaiò). All. Reja.</p>

<p>ARBITRO: Rosetti di Torino. <br />
NOTE: spettatori 70.076 per un incasso di 1.247.703,37 euro. Espulso Gargano per doppia ammonizione; ammoniti Pirlo e Domizzi per gioco scorretto. Angoli 4-1 per il Milan. Recuperi 2' pt, 1' st.<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/01/post_203.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/01/post_203.html</guid>
<category>海外事情</category>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 09:35:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>明けましてコロラード！</title>
<description><![CDATA[<p>インテルナシオナウ！ドバイカップ2008優勝！</p>

<p>決勝では、インテル・ミラーノを２－１で勝利！</p>

<p>初戦では、シュットガルトを１－０で下した。</p>

<p>「ヨーロッパ狩り」だよ！！インテル、素晴らしいお年玉をありがとう！</p>

<p><img alt="db8int.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/db8int.jpg" width="240" height="390" /></p>

<p>＊ここでいうインテルとは、ブラジルのインテルナシオナウのことですので、くれぐれも。</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/01/post_202.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/01/post_202.html</guid>
<category>ブラジル国内事情</category>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 09:32:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>いよいよ終わり</title>
<description><![CDATA[<p>いよいよ２００７年も終わりですね。</p>

<p>終わりと言えば、いよいよ、らしいですよ…</p>

<p>かつて、ヨーロッパを席巻したブラジル人選手たち、</p>

<p>カルテット・マジコ（魔法の四重奏）ともてはやされた、世界最高のプレーヤーたち。</p>

<p>ロナウド、アドリアーノ、そして、ロナウジーニョ…</p>

<p>スペインのクラシコ、久しぶりに観ました。</p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2007/12/post_201.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2007/12/post_201.html</guid>
<category>セレソン（ブラジル代表）</category>
<pubDate>Wed, 26 Dec 2007 23:27:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>この映画観た人</title>
<description><![CDATA[<p>師走の忙しいさなか、</p>

<p>なぜか、ブログの更新回数が増えている、このあっし。</p>

<p>さて、質問。FIFAガーラ2007、チューリッヒのセレモニーで、最大の喝采を受けたのは、誰でしょう？</p>

<p>地上に存在した、最高の選手：　ペレ、サッカーの王様。</p>

<p>いま渋谷で公開中のこの映画『ペレを買った男』<br />
観たい、すごく観たい。でも、めっちゃ忙しい…</p>

<p>まあ、レイトショーみたいだから、夜中、ノコノコ行こうか。</p>

<p>観た人いますか？</p>

<p><img alt="plkatt.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/plkatt.jpg" width="120" height="170" /></p>

<p>公式サイト：<a href="http://www.pele-otoko.com/">http://www.pele-otoko.com/</a></p>]]></description>
<link>http://www.botekim.com/futblog/archives/2007/12/post_200.html</link>
<guid>http://www.botekim.com/futblog/archives/2007/12/post_200.html</guid>
<category>プレイヤー紹介</category>
<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 15:34:54 +0900</pubDate>
</item>


</channel>
</rss>