まさに惜敗。日本代表、お疲れ様でした。
敗退の翌日となる今日、日本全土で選手達へのねぎらいの言葉がたくさん聞けた。
こうして、日本のサッカー史にまたひとつ、忘れられない一頁が刻まれた。
同時に、日本にストライカーがいればなあ...と、つくづく思わせてくれた試合でもあった。
昨日は、スペイン代表が見事なパス回しで翻弄していたにもかかわらず、ポルトガル代表の最終ラインを崩せていなかった。そこにフェルナンド・トーレスに代えて、ジョレンテという長身のパワーフォワードを入れた途端、これまで無失点だったポルトガルのディフェンスに明らかな、ほころびが生じた。
魅惑のパスサッカーではなく、パワーサッカーで変化して、勝ちにきたスペインに怖さを感じた。あのスペインのスタイルに、ジョレンテのような選手が出てくるとは思わなかった。
異なるタイプのフォワードを豊富に擁することの大切さを、改めて教えてくれた二試合でした。







最近のコメント