前のエントリーがスペイン・バルセロナ合宿に向けた招集リストでしたから、最近はなんだか、ブラジル代表リストを掲示してばかり。
一応、最低限の情報は追っかけていますし、インテルの試合は時間の許す限り観ています(P2Pで)。
では、とりあえず今回の代表選手リスト:
前のエントリーがスペイン・バルセロナ合宿に向けた招集リストでしたから、最近はなんだか、ブラジル代表リストを掲示してばかり。
一応、最低限の情報は追っかけていますし、インテルの試合は時間の許す限り観ています(P2Pで)。
では、とりあえず今回の代表選手リスト:
マーノさんが9月2日から8日までの1週間でヨーロッパに渡ってで行う代表合宿(?公式試合はしないらしい)の選手リストを発表した。
今回は、全員ヨーロッパでプレーする選手ばかり:
Goleiros
Diego Alves - Almería
Gomes - Tottenham
Laterais
Rafael -
Daniel Alves -
André Santos - Fenerbahce
Marcelo - Real
Zagueiros
Alex - Chelsea
David Luiz - Benfica
Henrique - Racing
Thiago Silva -
Volantes
Hernanes (em transferência)
Lucas - Liverpool
Ramires - Chelsea
Sandro (em transferência)
Meias
Carlos Eduardo - Hoffenheim
Douglas Costa - Shakhtar Donetsk
Philippe Coutinho - Internazionale
Fernandinho - Shakhtar Donetsk
アメリカ0-2ブラジル。
しかし、すごい勝利だったな。
W杯で激闘を繰り広げたあのアメリカを敵地、7万7千人観衆の前で、あっさりと崩しまくった。
ハミレス、アンドレ・サントス、ダニエウ・アウベス、ガンソ、ホビーニョ、ネイマール、パトたちが、ぐるぐるとボールを回して、アメリカの守備ラインを切り裂いたよ。
芸術的と呼ぶにはまだ早計だけど、この若い選手達が、W杯を戦ったばかりの強豪チームを相手にここまでやってくれるとは。

Goleiros:
Jefferson (Botafogo)
Renan (Avaí)
Victor (Grêmio)
Laterais:
André Santos (Fenerbahce)
Daniel Alves (Barcelona)
Marcelo (Real Madrid)
Rafael (Manchester United)
Zagueiros:
David Luiz (Benfica)
Henrique (Racing Santander)
Réver (Atlético-MG)
Thiago Silva (Milan)
Meio-campistas:
Carlos Eduardo (Hoffenheim)
Éderson (Lyon)
Hernanes (São Paulo)
Jucilei (Corinthians)
Lucas (Liverpool)
Paulo Henrique Ganso (Santos)
Ramires (Benfica)
Sandro (Internacional)
Atacantes:
Alexandre Pato (Milan)
André (Santos)
Diego Tardelli (Atlético-MG)
Neymar (Santos)
Robinho (Santos)
計24人なのは、リベルタドーレス杯準決勝「インテル×サンパウロFC」の絡みで、エルナーネス(サンパウロFC)かサンドロ(我がインテル)のどちらか、決勝に進んだ方のチームの選手が外れる。
マーノ・メネーゼス(48才)が次の「男」に決まりました。またしてもガウショ。
CBF(ブラジルサッカー連盟)は実は最初に、現フルミネンセ監督のムリシー・ハマーリョに打診を振ったが、フルミネンセ側が頑なにムリシーの放出を拒否。ガマガエル会長とムリシーがリオで会食したのが現地の金曜日ごろ。
CBFは慌てて、プランBに変更して、翌日の土曜日に、マーノ・メネーゼスに決まった。こちらは、コリンチャンス側も放出を快諾。「W杯前から決まっていた」なんてのは、ガセネタか?
就任したマーノ監督は「最大のチャンス」、「二番目の選択肢でもいい、挑戦から逃げないのが私の信条だ」と述べた。
ガマガエル会長が日曜日にドゥンガの後継者を発表するそうだ。
「間に合わせの監督ではない」とまで断言している。

次の代表監督は、自国開催のW杯でブラジル代表を優勝させる義務という、ハンパ無いプレッシャーを背負う。
ただし、その反面、これからは南米大陸で大会が目白押しなため、代表監督として、これまでに無い経験ができる:
コパ・アメリカ2011(アルゼンチン、日本代表も参加!)
ロンドン五輪2012
*南米予選免除
コンフェデレーションズカップ・ブラジル2013
ブラジルW杯2014
リオ五輪2016(W杯を優勝できたら、続行の可能性あり)
ブラジルが負けたというより、オランダが実力で勝った。
この現実を受け止めるしかない、これもW杯の厳しさだ。
フェリッペ・メロの退場や、劣勢になったときの攻撃のバリエーションの無さや、怪我で出られないエラーノや、理由ならいくつもあげられるが、本当の理由はオランダが素晴らしい試合をしたこと。

またしても、互いに優勝を狙えるチームを擁して激突!
1974 オランダ3 - 2ブラジル/(クライフ、リヌス・ミケルス、ジャイルジーニョ、ザガロ)
1994 ブラジル3 - 2オランダ/(ホマーリオ、ベベット、ブランコ、ベルカンプ)
1998 ブラジル1 - 1オランダ(PK4-2)/(タファレウ、ロマーリオロナウド、ドゥンガ、クライファート、コク)
どれも激闘だった。とくに、最後の二試合は日本でも生で観た人は多いはず。
今回は:
カカ、ホビーニョ、ルイス・ファビアーノ、ルシオ、フアン、マイコン、ジュリオ・セーザル 対 ロッベン、スナイデル、ファン・ペルシー、ファンボメル、ステケレンブルフ
オランダのような優勝候補に競り勝ってこそ、決勝への自信が得られる。
クライフが試合前に「今のセレソンはチケットを払って観にいく価値なし」と言った。
それに対し、ドゥンガは「クライフはいつも、FIFAからタダ券もらって観るくせに」とやり返した。もう始まってまっせー
それに「アルゼンチンン×ドイツ」。
ここ二日は、南米とヨーロッパ対決の真打ちだ。
チームは本大会でベスト・パフォーマンスを見せた。チリ戦の勝利は大きな安堵をもたらした。
セレソンのポルトガル戦での煮え切らない内容とチリの高い前評判に不安を感じたが、終わってみれば、ブラジルは強い相手によく戦った。
これで、次のオランダ戦に向けて、人々の期待感が統一されたことは間違いない。
中二日でスペインとブラジルを相手に攻撃戦を繰り広げたチリは誇りを持っていい。
ベスト16からゲームはますますヒートアップしてきました。
ウルグアイ2-1韓国
ガーナ2-1アメリカ
ドイツ4-1イングランド
アルゼンチンン3-1メキシコ
しかし、どれも見応えある試合でした。あっしもかなりの寝不足です。
とはいえ、今夜はブラジルの出番。眠たいなどと言ってられません。
これまでの4試合でもっとも衝撃的な出来事は、もちろん、イングランドの「幻のゴール」。この試合は、どちらかを応援していたわけではありませんが、1-2のビハインドを取り戻そうと頑張っていたイングランドにとって、あまりにも可哀想な仕打ちだった。その後に行われた「アルヘン×メヒコ」戦でも、またしても明らかな誤審。
もちろんドイツもアルヘンも勝つべくして勝ちましたが。
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