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<title>Futblog☆ブラジル・サッカー熱視線</title>
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<title>残念…</title>
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<summary type="text/plain">まさか、女子チームが決勝で負けるとは… 北京オリンピック女子サッカー決勝 ブラジ...</summary>
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<dc:subject>セレソン（ブラジル代表）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>まさか、女子チームが決勝で負けるとは…</p>

<p>北京オリンピック女子サッカー決勝<br />
ブラジル0-1アメリカ</p>

<p>残酷すぎる結果。アテネ五輪銀メダル、中国07年女子WC準優勝、そして08年北京五輪銀メダル。<br />
中国の観客の歓声が、ブラジルの女子チームが世界で一番面白いサッカーをすることを照明しているのに…</p>

<p>じゃあ、アメリカの女子チームはまぐれで勝ったのか、というと、<br />
もちろん、そうじゃなくて、素晴らしい守備からブラジルを封じ、少ないゴールチャンスをモノにした。<br />
後半途中ぐらいから、ブラジルのエース・マルタとクリスチアーネが明らかに抑えられてしまった。</p>

<p>ブラジルのすばらしい個人技の連続が、ある時間帯になって、たぶん金メダルの可能性に疑問符が浮かびはじめた時間帯に、陰を潜めてしまった。</p>

<p>Brasil<br />
Bárbara; Érika, Renata Costa, Tânia Maranhão; Simone Jatobá (Rosana), Daniela Alves (Fabiana), Formiga (Francielle), Ester, Maycon; Marta e Cristiane.<br />
Técnico: Jorge Barcellos</p>

<p>Estados Unidos<br />
Solo; Mitts, Rampone, Markgraf, Chalupny; Tarpley (Cheney), Boxx, O'Reilley (Natasha Kai) e Lloyd; Hucles e Rodriguez (Cox)<br />
Técnico:Pia Sundhage</p>

<p>Data: Quinta-Feira, 21/08/2008<br />
Local: Estádio dos Trabalhadores<br />
Arbitragem: Dagmar Damkova (TCH)<br />
Auxiliares: Maria Luiza Villa Gutierrez (ESP) e Hege Steinlund (NOR)<br />
Cartões amarelos: Mitts (EUA)<br />
Gols: Lloyd, aos 5min do primeiro tempo da prorrogação.</p>

<p>まあ、これがゲームの奥深さ。アメリカはサッカーの伝統国でないように言われているけど、男子は初期のW杯から参加している。</p>

<p>それに、なんといっても史上最強の戦争大国。オリンピックでも、種々の競技で、勝ち方を研究しつくしている。各スポーツで投入できる限られた人材を、最大限の戦略で勝利へ近づけるハードウェアとソフトウェア。</p>

<p>バスケのドリームチームのように、美技で華麗に勝つと思えば（とはいえ、バスケ選手の一般の戦術理解度はスゴイらしいが）、<br />
昨日ように、相手の猛攻を封じ、絶えに絶えて、ワンチャンスをモノにする。<br />
勉強になりました。</p>

<p><img alt="tacho.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/tacho.jpg" width="336" height="237" /></p>

<p>ブラジル女子は頭を垂れることはない、彼女たちは「試合には負けたけど、サッカーでは勝った」と思う。<br />
ただ唯一、悔やまれるのが、昨年の女子W杯で好調だった、ダニエラ・アウベスの不調。攻撃的MFの彼女が、アメリカが最終ラインを引いたときに、もっとロングシュートやスルーパスを出せていれば、けっこう違う形で崩せていたかも。</p>

<p>まあでも、ブラジル女子チームはまだ若いし、次があるよ。ブラジル現地での視聴率は、男子のアルヘンティーナ戦を上回ったんだとさ。日本の五輪サッカーと同じ現象だわ、わかる、わかる。</p>

<p>いつか、マルタと女子セレソンが頂上に立つときが来るよ。</p>

<p>陸上短距離の為末選手が良いこと言ってたなあ、なんかこんな感じ「夢がかなうのか、それか、敗れる場所、それがオリンピック」<br />
</p>]]>

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<title>3発撃沈</title>
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<modified>2008-08-21T01:37:44Z</modified>
<issued>2008-08-21T01:28:40Z</issued>
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<summary type="text/plain">メッシ、アグエロ、リケルメ率いるアルヘンティーナに完敗。 いったいセレソンに何が...</summary>
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<dc:subject>セレソン（ブラジル代表）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>メッシ、アグエロ、リケルメ率いるアルヘンティーナに完敗。</p>

<p>いったいセレソンに何が起きたって？<br />
単純な話、アルヘンの方がチームとして、はるかに上だった。</p>

<p>セレソンは「ブラジルらしさ」がなかった。（あちらの太鼓腹のスーパーアイドルも言ってた）<br />
あの、エルナーネスが中盤で奪って、ソビスにロングボールを出す形…ありゃ、一昔前のイングランドとか、北欧のチームのやり方じゃねえか。</p>

<p><img alt="slca8.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/slca8.jpg" width="300" height="165" /></p>

<p>しかし、ロナウジーニョ、ジエゴ、ソビスの3トップは、まったく連携というものがなかったなあ…</p>

<p>ドゥンガが北京に、本気で金を取りに来ているのは感じとれた。でも、初戦のベルギー戦から、なんかヘンチクリンな構えたサッカーで、見てて釈然としなかった。相手チームのレッドカードを誘うようなプレーも多かったし。</p>

<p>けっきょく、アルヘン相手に、チームが監督の思惑以上に爆発できるかどうかが期待されたけど、逆に、アルヘンの方が爆発しちゃった。</p>

<p>まあアルヘン側のメッシという存在がすべてだったね。メッシを止めるために、アグエロにスペースを与えてしまう…さらに、試合を有利に進める術を知っているリケルメ、マスケラーノという背骨。</p>

<p>でも言い訳なしに、これがいまの五輪セレソンの実力。チームは精一杯、頑張って負けた。</p>

<p>守備のブレーノ、中盤のエルナーネスとアンデルソン、攻撃的MFのチアゴ・ネーベスなど、逸材だね。パットはまだ経験が足りない、ということにしておこう。</p>

<p>ここからは、仕切り直して、新しいプロジェクトを始めることだと思う。ドゥンガもこの経験を生かして、ジーコがしているように、クラブチームの指導にあたってほしい。そして、いつかまたセレソンに返り咲けばいいじゃないか。ドゥンガはあっしにとって、永遠のインテルの英雄だ。</p>

<p>長年頂点にいたブラジルサッカーも、いまはやや、低迷期にある。有望選手たちが世界中に散らばっていて（最近では中近東）、もう、なにがなんだか、訳がわからん。</p>

<p>世の物事の浮き沈みは、景気とか、ボーナスとか、株価とか、そんなもん。あのアメリカの陸上短距離だって、いまでは、ジャマイカに完敗。</p>

<p>でも監督代わったからって、すぐに強くなると期待したら、また、ガッカリするかもよ。</p>

<p>情けないのは、ルーカスとチアゴ・ネーベスの退場プレー。アルヘンに完敗したからって、理性を失うなよ。3位決定戦は観ようかな、どうしょうかな。</p>

<p>まずは、女子の金を観たいじゃん～<br />
</p>]]>

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<title>一喜一憂</title>
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<modified>2008-08-11T10:28:14Z</modified>
<issued>2008-08-11T10:05:33Z</issued>
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<summary type="text/plain">ニュージーランドに勝ったぐらいで、あれほど喜ぶブラジル代表も、また、オリンピック...</summary>
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<![CDATA[<p>ニュージーランドに勝ったぐらいで、あれほど喜ぶブラジル代表も、また、オリンピック精神を表しているようで…喜ばしいのやら、涙ぐましいのやら。</p>

<p>本来なら、みんなを牽引するべきロナウジーニョが、みんなから、元気づけられるって…そんなにして、みんなでドラマを作りたいのか。それがモチベーションってやつか！</p>

<p><img alt="brrndnzl.JPG" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/brrndnzl.JPG" width="359" height="269" /></p>

<p>それにしても、ブラジル代表はグループ運がよかった。手強かったのは、初戦のベルギーだけ。次戦のニュージーランド、そして次は敗退した中国。それに、中国は例のカンフーサッカーとやらで、ベルギー戦で二人退場したらしい。</p>

<p>ロナウジーニョはたしかに、体はずいぶん絞れているようで、本気度も高いようだ。でも、「ロナウジーニョ復活」と謳うには、まだ早いんじゃない？ポジショニングも例のバルセロナ時の左に張ったままのアレだし。初戦は何もしてないのに、日本のスポーツ番組では、まるで、ロナウジーニョがチームを引っ張ったような編集のされ方になって、もう辟易した。</p>

<p>とにかく、ロースターターのセレソンには、もってこいの展開になりつつある。ニュージーランド戦はゴールシーンしか観れなかったから、ボランチたちの仕事ぶりのコメントは避けたい。セレソンへの真剣評価は、トーナメントフェーズから。</p>

<p>一方、「死のグループ」の日本代表は不運そのもの。アメリカ、ナイジェリア、オランダとユース強豪国3連戦だもんね、一つぐらい楽して勝てそうなチームがあればいいのに。えっ、それが日本？ナイジェリア戦は、後半はもう一騎打ちになって、内容的にかなり面白かった。本田圭佑クンは、戦犯扱いになっちゃったけど、身体能力といい、技術といい、日本代表を背負っていく逸材だと思うよ。あと細貝のスタイルも好き。</p>

<p>いまさらながら、平山とか、一見「木偶の坊」でも、土壇場で競り勝ったり、押し込んだりと、決定力のある選手を連れて行けばいいのに。似たようなFWばっかり揃えちゃって、仕事のできるサラリーマン風の反町さん。3人がかりでクロスをあげれても、エリア内で競り勝てるFWがいない。最後の試合は、二分けのオランダは死にものぐるいで来るから、どんな試合になるだろうか。</p>

<p>まあ、オリンピックに限って、スポーツの感動をサッカーだけに求める必要はない。大会3日目で、柔道の内柴選手・水泳の北島選手たちの金メダルには感激しました。とくに、長身の選手が有利な競泳で勝つって、北島選手はどれだけ、技術的に優れているのだろう。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>ブラジル五輪代表の見どころといえば</title>
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<modified>2008-08-05T10:41:03Z</modified>
<issued>2008-08-05T10:38:05Z</issued>
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<summary type="text/plain">ということで、今回の五輪代表セレソンの客寄せパンダ・ロナウジーニョの話題から入っ...</summary>
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<![CDATA[<p>ということで、今回の五輪代表セレソンの客寄せパンダ・ロナウジーニョの話題から入ったのですが、実際のところ、大きな期待がかかっているのは、今回呼ばれた中盤底のボランチ君たちなのです：</p>

<p>アンデルソン（マンU）、エルナーネス（サンパウロFC）、ルーカス（リバプール）、ハミーレス（Ramires、クルゼイロ）。これがいま噂の、守備はもちろん、攻撃の組立てもできる新世代のボランチたちだと言われてます。</p>

<p>彼等の活躍によっては、いま、A代表（および所属クラブ）で結果を出せていない３ボランチ：ジウベルト・シウバ、ジョズエ、ミネイロに取って代わるかもしれない、南米予選で低迷するドゥンガ・セレソンの起爆剤となるかもしれない、という期待があります。</p>

<p>これが、今回の五輪セレソンの見どころ。といいたいところですが、日本のテレビ放映では、グループリーグを突破しなければ、セレソンは観れません。</p>

<p>サッカー競技は、五輪開会式である8月8日の2日前の6日に始まりますが、はたして、日本にいて、どれだけの視聴環境が整うか、いまだ未定。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>久々に、復活</title>
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<modified>2008-07-30T10:18:12Z</modified>
<issued>2008-07-29T14:57:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">いやあ、お久しぶりです。いよいよ、世間もオリンピックモードに突入ということで、あ...</summary>
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<dc:subject>セレソン（ブラジル代表）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いやあ、お久しぶりです。いよいよ、世間もオリンピックモードに突入ということで、あっしも、重ーい腰をあげることにして、エントリーを書いてみました。</p>

<p>これを書いているいま、すぐそこ、国立競技場で日本五輪代表×アルヘンティーナ五輪代表の試合がはじまりました。</p>

<p>すぐそこ、って、そう、すぐそこ、目の前のテレビ画面はもちろん、日本国内で、リケルメ、アグエロ、マスケラーノたちがプレーしている。<br />
とくに、リケルメはリベルタ杯のボカ戦以来のお披露目で、見れるだけで、嬉しい。</p>

<p>アルヘンティーナといえば、最後の五輪勝者、つまりディフェンディング・チャンピオン、そして、今回もっとも金メダルに近いチームだと思ってます、ハイ。</p>

<p>って、さっそく、ブラジル・ネタから、大きくそれてしまいましたが、セレソンだって、幸運にも五輪に参加できるわけで、いま、シンガポールか、ベトナムかだかで、調整中だってさ。なんで、日本に来ないのよ。実のところ、よく知らん。</p>

<p>－パンダは中国だけではなかった、客寄せパンダは…</p>

<p>これが久々となる本エントリーのサブタイトル：パンダ、つまり「客寄せパンダ」に関しては、Made in Chinaどころか、Made in Brazilに注目。その名も、ロナウジーニョ。</p>

<p><img alt="ppnnd.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/ppnnd.jpg" width="340" height="511" /></p>

<p>（景気づけに、パンダの写真をどーん！）</p>]]>
<![CDATA[<p>巷のスポーツ記事では「ブラジル、悲願の金メダルに向けてロナウジーニョを招集」と騒ぎ立てるけど、実際は、オーバーエージ枠でありながら、かつ所属クラブから必要とされていない希な選手、それが、いまのロナウジーニョってわけです。もちろん、そのポテンシャルが炸裂すれば、チームを優勝に導くだろうけど。けど、現実はそんなに甘くないときもある。</p>

<p>ロナウジーニョのケースと対称的なのが、アルヘンティーナ代表のメッシの不在でしょう。（メッシがいれば、国立も確実に満席だったのに）。メッシは23歳以下にもかかわらず、FIFAの命令にもかかわらず、バルセロナから五輪行きを許可されていない。</p>

<p>メッシのケースからもわかうように、実は、世界中のクラブは、いかなる条件においても、五輪に選手を貸し出す義務はないということ、道義的な義務はあっても、法的な義務がないのね。</p>

<p>セレソンに関しては、ジエゴとハフィーニャが、それぞれが所属するドイツクラブの命令を無視して、つまり反乱を犯してまでも、五輪代表に合流している。「なんという愛国心」と考えたくもなるが、ジエゴのケースに関しては、クラブと仲違いしても、彼には移籍のオファーが絶えないらしく（とくに、チャンピオンズリーグの予選を通過するであろう、複数のクラブ）まさに、確信犯的な行為。そんなことで、たぶんジエゴは、メダルはさておき、この五輪で活躍するでしょうよ。</p>

<p>で、結局何を言いたいのかというと、サッカーに限定していえば、オリンピックの金メダルの意義は、どこに行ってしまったのだろうか、ということ。名前を聞いたことも無い選手たちや、すでに大金を稼いでいて、自分の進退や、クラブとの折衝が心配な選手たち、それに「客寄せパンダ」たち。あまりにも、チグハグな仮装行列のような大会。ほかのスポーツ、たとえば、日本が得意とする水泳や柔道などは、いま存在する最高のアスリートたちが一斉に集まるというのに。</p>

<p>もちろん、セレソンにとっては悲願の金メダルという目標があるけど、こんなFIFAからもきちんとサポートされない大会で、それが、いったい何の証明になる？もちろん、優勝できなければ、“迷将”ドゥンガの最後の大会になるのは間違いないようだけど。</p>

<p>だから、いっそのこと、どこか伝統国でないチームが優勝すれば、それはそれで、オリンピック精神の象徴として喜ばれるかもね。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>もうしばらく、休みます</title>
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<modified>2008-05-29T02:11:37Z</modified>
<issued>2008-05-29T01:52:14Z</issued>
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<created>2008-05-29T01:52:14Z</created>
<summary type="text/plain">更新しないうちに、ずるずると数ヶ月が過ぎてしまいました。 当ブログを見に来て頂い...</summary>
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<![CDATA[<p>更新しないうちに、ずるずると数ヶ月が過ぎてしまいました。<br />
当ブログを見に来て頂いている人たち、熱心にコメントを頂いている人たちに、大変、申し訳ないのですが、<br />
いましばらく、このままの状態にさせてください。</p>

<p>小生…90分の試合をじっくりと観たのは、いつのころだったか。<br />
いまでは、試合をHDDに録画して、早送りして、たったと適当に観るだけの、<br />
人様とサッカーを語る以前の、情報探しに、あっぷあっぷしているだけの、輩になってしまいました。</p>

<p>なんのためのブログなのか、ということですな。</p>

<p>それにしても、ブラジル代表も、自国で親善試合をしなくなったし、<br />
（日本代表の人気も、過去最低だそうで…）試合しても、日本で放映されなくなったし。<br />
それに、ヨーロッパのチームを観ても、いまいち、興奮しないのよ。<br />
リベルタドーレスはきちんと観ようと思うけど、いかんせんタイムラグが…</p>

<p>ブログをはじめたころとは、サッカーの視聴環境がガラリと変わってしまいました。</p>

<p>あと、サブプライム問題や、資源の高騰…これは、関係ねえか。<br />
でも、近くのうどん屋が100円上げたのは、ショックでした。</p>

<p>まあ、そんなことで、もう少し休ませてください。</p>

<p>とりあえず、コメント欄も、スパム防止のために、停止状態にさせていただきます。</p>

<p>これまで、ご支援ありがとうございました。では、復帰まで。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>祝！ジーコＣＬベスト８</title>
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<modified>2008-03-04T23:29:09Z</modified>
<issued>2008-03-04T23:19:34Z</issued>
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<created>2008-03-04T23:19:34Z</created>
<summary type="text/plain">フェネルバチェ、チャンピオンズ・リーグ†ベスト８進出 ジーコ監督おめでとう！ セ...</summary>
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<dc:subject>海外事情</dc:subject>
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<![CDATA[<p>フェネルバチェ、チャンピオンズ・リーグ－ベスト８進出</p>

<p>ジーコ監督おめでとう！</p>

<p><img alt="fnbcl.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/fnbcl.jpg" width="351" height="180" /></p>

<p>セビリアでは、激闘だったみたい。（仕事で、まだ、観れません）</p>

<p>セビリアのブラジル人たち：ダニ・アウベス、ルイス・ファビアーノ、ヘナト、アドリアーノはご苦労さん。</p>

<p>ＣＬベスト８進出は、ブラジル人監督としては、初の快挙だと思います。</p>

<p><img alt="fnbzc.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/fnbzc.jpg" width="225" height="300" /></p>

<p>次は、どこか、ビッグネームと当たってほしいね。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>聖地マラカナン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/02/post_205.html" />
<modified>2008-02-08T02:33:34Z</modified>
<issued>2008-02-08T02:18:37Z</issued>
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<created>2008-02-08T02:18:37Z</created>
<summary type="text/plain">「セレソンがつまんない、とか言っちゃって…、じゃあ、なにが面白いのフッチさん？」...</summary>
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<dc:subject>ブラジル国内事情</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「セレソンがつまんない、とか言っちゃって…、じゃあ、なにが面白いのフッチさん？」</p>

<p>そうだねえ…いい番組めっけ。</p>

<p>WOWOW－「アスリートの聖地」（未加入者には、ムダ情報でスイマセン）<br />
リンク：<br />
<a href="http://www.wowow.co.jp/documentary/athlete/epi/index.html" target="_blank">http://www.wowow.co.jp/documentary/</a></p>

<p>日曜日午前は、なんと「」聖地マラカナン」。<br />
ブラジルサッカーを語る上で、欠かせない聖地。</p>

<p><img alt="mrcnstd.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/mrcnstd.jpg" width="330" height="211" /></p>

<p>満員のマラカナンがゴールの歓喜で揺れたとき。<br />
地上が割れて、マグマが飛び出したような衝撃を味わったよ。</p>

<p>２０１４年W杯の決勝の舞台になるであろう世界最大のスタジアム。</p>

<p>楽しみー</p>

<p>この特別番組、ほかにも、</p>

<p>セント・アドリュース、府中競馬場、ローランギャロス、そしてカンプノウ（これは、放送終了、再放送してほしい）もあった。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>ブラジル1-0アイルランド</title>
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<modified>2008-02-08T01:44:08Z</modified>
<issued>2008-02-08T01:09:51Z</issued>
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<created>2008-02-08T01:09:51Z</created>
<summary type="text/plain">勝ったんやて… ゴールシーンしか観てないけど、 一応、記録のために、スタッツ。 ...</summary>
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<dc:subject>セレソン（ブラジル代表）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>勝ったんやて…</p>

<p>ゴールシーンしか観てないけど、</p>

<p>一応、記録のために、スタッツ。</p>

<p>IRLANDA 0 X 1 BRASIL <br />
Local: Croke Park Stade, em Dublin (Irlanda) <br />
Data: 6 de fevereiro de 2008, quarta-feira<br />
Horário: 17h45 (de Brasília) <br />
Árbitro: Rene Rogalla (Suíça) <br />
Cartões amarelos: Kelly (Irlanda)</p>

<p>IRLANDA: Given; Kelly, O'Shea, Dunne e Kilbane; McGeady, Carsley, Miller (Potter) e Duff; Doyle (Hunt) e Keane<br />
Técnico: Don Givens </p>

<p>BRASIL: Júlio Cesar; Leonardo Moura, Alex, Luisão e Richarlyson; Gilberto Silva, Josué (Lucas), Julio Baptista e Diego (Anderson); Robinho e Luís Fabiano (Rafael Sóbis)<br />
Técnico: Dunga</p>

<p>GOL: Robinho, aos 21 minutos do segundo tempo </p>

<p>このスタメン、ジエゴ以外、U23チームじゃないし。（マイコン、ルシオ、カカ、パットたちはケガで離脱）</p>

<p>セレソン事情はおいといて、2月第１週、強豪各国は結構ガチでした。</p>

<p>スペイン１－０フランス、<br />
イタリア３－１ポルトガル、<br />
クロアチア０－３オランダ、</p>

<p>アフリカ・ネーションズカップでは、</p>

<p>ガーナ２－１ナイジェリア。<br />
ガーナ０－１カメルーン<br />
コートジボアール１－４エジプト<br />
決勝は2/10、エジプト－カメルーン</p>

<p>北米では、<br />
アメリカ２－２メキシコ<br />
そして、<br />
アルヘンティーナU23　５－０ガテマラ</p>

<p>少なくとも、ドル箱セレソンよりも観たいカードでした。</p>

<p>ダブリンの新聞では「ちっとも面白くないセレソン」なんて、言われるし。</p>

<p>親善試合レベルでは、最近、２流になってきた感じのセレソンでしょうか。</p>]]>

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<title>08年、不思議招集</title>
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<modified>2008-01-24T01:27:10Z</modified>
<issued>2008-01-24T00:02:46Z</issued>
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<summary type="text/plain">セレソンが招集されたようですが、 A代表なのか、U２３代表なのか、正直、「？」と...</summary>
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<dc:subject>セレソン（ブラジル代表）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>セレソンが招集されたようですが、</p>

<p>A代表なのか、U２３代表なのか、正直、「？」という感じです。</p>

<p>2月6日、ダブリンでアイルランド戦。</p>

<p>招集リスト：</p>]]>
<![CDATA[<p>Goleiros <br />
Renan (Internacional) *<br />
Júlio César (Inter de Milão) </p>

<p>Laterais <br />
Maicon (Inter de Milão)<br />
Rafinha (Schalke 04) *<br />
Marcelo (Real Madrid) *</p>

<p>Zagueiros <br />
Lúcio (Bayern de Munique) <br />
Luisão (Benfica) <br />
Breno (Bayern de Munique) *<br />
Alex (Chelsea) </p>

<p>Volantes <br />
Gilberto Silva (Arsenal) <br />
Hernanes (São Paulo) *<br />
Josué (Wolfsburg) <br />
Lucas (Liverpool) *<br />
Richarlyson (São Paulo) </p>

<p>Meias <br />
Anderson (Manchester United) *<br />
Thiago Neves (Fluminense) *<br />
Kaká (Milan) <br />
Júlio Baptista (Real Madrid) </p>

<p>Atacantes <br />
Alexandre Pato (Milan) *<br />
Robinho (Real Madrid) <br />
Luis Fabiano (Sevilla) <br />
Rafael Sóbis (Betis) *</p>

<p>ということで、*マークがU23五輪候補選手です（10人）。</p>

<p>一応、A代表ですから、初招集者に、GKヘナン、右SBハフィーニャ、CBブレーノ、MFヒッシャルリソン、MFエルナーネス、MFチアーゴ・ネヴェス、FWアレシャンドレ・パットなどがいます。</p>

<p>五輪代表監督を兼務することになるドゥンガ監督＆CBFの思惑としては「A代表の招集とともに、ヨーロッパでプレーするＵ２３世代を呼び、オーバーエイジ枠候補の選手達と交流を交え、五輪代表チームを作っていく」という、まさに、一石二鳥プランが伺える。</p>

<p>つまり、ヘナンやパットの招集は手放しで喜べない、だって、実は、五輪代表に選ばれたのだから。</p>

<p>で、「五輪代表」に関していえば、結構、物足りなさを感じる。</p>

<p>・ＧＫヘナンは、今年やっとインテルの正キーパーに昇格。<br />
・左ＳＢのマルセロは、レアルの試合を観てる人は知っているように、守備が脆い、脆すぎる。<br />
・ルーカスはリバプールで、全然サブ。<br />
・アンデルソンはマンＵで、違うポジションで使われてる。<br />
・パットはやっとセリエ・デビューしたばかり、適応できてない。<br />
・ブレーノもパットと同じ。<br />
・ソビスは低迷するベティスのなかで、自ら低迷中。</p>

<p>まだまだ、安定しない若手選手ばかり（当たり前といえば、そうですが）。国内勢のエルナーネス、チアーゴ・ネヴェス（2年前、仙台にいました、憶えてますかー？）が、所属チームでコンスタントに活躍してるだけ。そのかわり、海外経験に乏しい。シャルケで正右サイドのハフィーニャぐらいかな条件クリアしてるのは（彼のプレー観てません）。</p>

<p>ケガで招集が見送られたのが、ＭＦジエゴ（ブレーメン）、顔面陥没のＭＦヘナト・アウグスト（フラメンゴ、あっしの好きな選手）、ＣＢアレックス・シウバ（サンパウロFC）など。</p>

<p>まあ、なんで、こうカリカリするのか、というと。お隣のアルヘンティーナは、しっかりと、U23代表で試合組んでます（ガテマラ戦、米LA）。監督もセルヒオ・バチスタ（86年Ｗ杯優勝メンバー）。こうした、明確な方針が、チーム作りに好影響を与える。</p>

<p>まだ、公式招集されてませんが、（下にリスト追加する予定）、アグエロ、ガーゴ、イグアイン、バネガ、などがおそらく確定。回復中のメッシは見送り。オーバーエイジ枠として、ＤＦデミケリス、マスケラーノ、リケルメの3人を連れていく。なんか、貫禄さえうかがえる。</p>

<p>五輪に関しては、アルヘンティーナはディフェンディング・チャンピオンですから、要マーク。セレソンが五輪金メダル目指すなら、避けて通れない宿敵。</p>

<p>というかねー、セレソン五輪代表のFWは、メッシ＆アグエロのツートップには見劣るな、明らかに。</p>

<p>パットがいるじゃないか、って？18歳の高校生にそこまで期待かけても…それにドゥンガが言うには、「パットはもっとフォア・ザ・チームなプレーをしなきゃ」らしい。ミランじゃあ、美味しパスばっかり“食ってる”から。ドゥンガ、締めてやってくれ、たのむ！</p>

<p>もちろん、若手選手はすぐ成熟したりするから、わからないけど（その逆もあるし）、五輪まで、あと6月…どうなるかね。</p>

<p><img alt="rnncld.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/rnncld.jpg" width="192" height="253" /></p>

<p>ヘナン、練習がんばってます。</p>

<p>出てました、アルヘンＵ２３リスト：</p>

<p>Gonzalo Higuain, (Real Madrid–España), Fernando Gago (Real Madrid – España), Oscar Ustari (Getafe – España), Pablo Zabaleta (Espanyol –España) , Ezequiel Garay (Racing de Santander – España), Sergio Agüero (Atlético de Madrid – España), Federico Fazio (Sevilla –España), Ever Banega (Valencia – España), José Sosa (Bayern Munich – Alemania), Martín Demichelis (Bayern Munich – Alemania), Javier Mascherano (Liverpool Inglaterra), Angel Di María (Benfica –Portugal), Cristian Ansaldi (Rubin Kasan - Rusia), Ezequiel Lavezzi (Nápoli – Italia), Sergio Romero (AZ Alkmaar - Holanda) , Damián Escudero (Vélez Sársfield), Juan Román Riquelme (Boca Juniors), Marco Ruben (River Plate).</p>

<p>・アグエロ、イグアイン、ガーゴ、ウスターリ、サバレタたちは、リーガでおなじみ。あっしは、アグエロを観るのが好き、ロマーリオを思い出させるから。<br />
・エスクデーロって、浦和の選手の従兄弟でしょ？<br />
・ベンフィカのジ・マリアがメッシの替りに招集された。</p>

<p>このチームに勝たなきゃならない。</p>]]>
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<title>08年州選手権開幕</title>
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<modified>2008-01-18T00:37:12Z</modified>
<issued>2008-01-18T00:15:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">ブラジルのサッカーだって止まらない。 全国選手権（ブラジレイロン）が終わってから...</summary>
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<dc:subject>ブラジル国内事情</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ブラジルのサッカーだって止まらない。</p>

<p>全国選手権（ブラジレイロン）が終わってから、1ヶ月ちょっと、</p>

<p>各州の選手権とともに、シーズン開幕。</p>

<p>この間、海外へ移籍した人はサヨナラ、戻って来た人はお帰りなさい。</p>

<p>サンパウロ州選手権は1月16日開幕。<br />
リオは1月19日開幕。<br />
あっしのインテルのガウーショ選手権は1月19日開幕。<br />
ミナス州選手権は1月27日開幕。</p>

<p>そのほか、全26州＆首都で各々の選手権が同時進行。</p>

<p>州選手権は、一昔前はすごい激戦だったけど、<br />
いまでは、短期開催になり、ビッグクラブにとっては、チーム作りの一過程のような感じ。</p>

<p>2月13日からは、トーナメント方式のブラジル杯（Copa do Brasil）開幕。</p>

<p>1月30日から、クルゼイロがリベルタドーレス杯予選にのぞむ。本戦は、2月12日から。（どこか、放映よろしくお願いします）</p>]]>

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<title>クラッキ学校</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/01/post_203.html" />
<modified>2008-01-14T00:49:43Z</modified>
<issued>2008-01-14T00:35:51Z</issued>
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<created>2008-01-14T00:35:51Z</created>
<summary type="text/plain">ウチの息子から便りが来た。 都会の学校で頑張っているらしい。 なにやら、よい先輩...</summary>
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<dc:subject>海外事情</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ウチの息子から便りが来た。</p>

<p>都会の学校で頑張っているらしい。</p>

<p>なにやら、よい先輩たちに恵まれているようで…</p>

<p><img alt="ptmldbt.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/ptmldbt.jpg" width="300" height="200" /></p>

<p>まだまだ、これからだぞ、浮れるな。寒さに気をつけろ。</p>

<p>たまには、電話でもよこせ。</p>

<p><img alt="ptdbml2.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/ptdbml2.jpg" width="270" height="180" /></p>

<p>パト、公式戦デビュー。7万人観衆の前で、セリエA初ゴール。</p>

<p>MILAN-NAPOLI 5-2 <br />
(primo tempo 2-2) </p>

<p>MARCATORI: Ronaldo (M)al 15', Sosa (N) al 28', Seedorf (M) al 31', Domizzi (N) su rigore al 38' pt; Ronaldo (M) al 1', Kakà (M) al 23', Pato (M) al 29' st .</p>

<p>MILAN (4-3-1-2): Dida; Bonera, Nesta, Kaladze, Maldini (Favalli dal 1' st); Seedorf, Pirlo (Gourcuff dal 35' st), Ambrosini; Kakà; Pato, Ronaldo (Emerson dal 24' st). (Kalac, Oddo, Brocchi, Gilardino). All. Ancelotti.</p>

<p>NAPOLI (3-5-2): Iezzo; Cupi, Cannavaro, Domizzi; Garics, Hamsik (Dalla Bona dal 33' st), Gargano, Bogliacino (Montervino dal 15' st), Savini (Capparella dal 26' st); Lavezzi, Sosa. (Gianello, Grava, Contini, Calaiò). All. Reja.</p>

<p>ARBITRO: Rosetti di Torino. <br />
NOTE: spettatori 70.076 per un incasso di 1.247.703,37 euro. Espulso Gargano per doppia ammonizione; ammoniti Pirlo e Domizzi per gioco scorretto. Angoli 4-1 per il Milan. Recuperi 2' pt, 1' st.<br />
</p>]]>

</content>
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<title>明けましてコロラード！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.botekim.com/futblog/archives/2008/01/post_202.html" />
<modified>2008-01-08T01:18:26Z</modified>
<issued>2008-01-08T00:32:21Z</issued>
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<created>2008-01-08T00:32:21Z</created>
<summary type="text/plain">インテルナシオナウ！ドバイカップ2008優勝！ 決勝では、インテル・ミラーノを２...</summary>
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<dc:subject>ブラジル国内事情</dc:subject>
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<![CDATA[<p>インテルナシオナウ！ドバイカップ2008優勝！</p>

<p>決勝では、インテル・ミラーノを２－１で勝利！</p>

<p>初戦では、シュットガルトを１－０で下した。</p>

<p>「ヨーロッパ狩り」だよ！！インテル、素晴らしいお年玉をありがとう！</p>

<p><img alt="db8int.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/db8int.jpg" width="240" height="390" /></p>

<p>＊ここでいうインテルとは、ブラジルのインテルナシオナウのことですので、くれぐれも。</p>]]>
<![CDATA[<p>ドバイ・カップ、正式名は、Mohammed bin Rashid International Football Championship。ＵＡＥの首長さんの名前が付いてるらしい。</p>

<p>今年は、06年世界王者、06-07シーズンのイタリア王者、ドイツ王者、オランダ王者の4チームからなるトーナメント戦でした。</p>

<p>ヨーロッパ・クラブにとっては、「調整用のドル箱トーナメント」程度かも、しれませんが、あっしらコロラードにとっては、世界に名を売る絶好のチャンス。くらえ、ヨーロッパ！</p>

<p>コンディション面でいえば、休暇中といえども、シーズン中のヨーロッパ・クラブの方が、シーズン前のインテルよりも、ピークに近い。</p>

<p>ゲームは肉弾戦だったようですが、残念ながら、日本では放映しなかったようです。<br />
とりあえず、ゴールシーンは次のリンク（再生ボタンを押す必要があります。ロード時間遅いです。いずれ、Youtube貼ろうか）：</p>

<p><a href="http://globoesporte.globo.com/ESP/Noticia/Futebol/0,,MUL250124-4274,00.html" target="_blank">http://globoesporte.globo.com/ESP/Noticia/Futebol/0,,MUL250124-4274,00.html</a></p>

<p>歴史をひもとけば、百年前の1908年、ミラノの街で、当時、部外者に閉鎖的だったＡＣミランから独立した一派がインテルナツイオナーレ（人類みな兄弟）を設立した。</p>

<p>その翌年、インテルナツイオナーレの思想を受け継いだ、イタリア移民の兄弟が、ブラジル南部のポルト・アレグレで、これまた、部外者を受け入れないグレミオというクラブに反発して、創ったのがインテルナシオナウ・デ・ポルト・アレグレでした。</p>

<p>100年の時を経て、対戦したインテル・ブラザース。インテル・ガウショに軍配！</p>

<p><img alt="dbnlm.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/dbnlm.jpg" width="440" height="320" /></p>

<p>マテラッツイに狩られるニウマール。マテのやろう…</p>

<p>Internacional 2 -1 Internazionale</p>

<p>Inter<br />
Renan; Wellington Monteiro (Jonas), Sidnei, Orozco e Marcão; Maycon, Magrão (Danny Morais), Guiñazu e Alex (Ramón); Fernandão e Nilmar (Iarley)<br />
Técnico: Abel Braga</p>

<p>Internazionale<br />
Júlio César; Maicon, Córdoba, Materazzi e Fatic (Burdisso); Zanetti, Bolzoni (Pelé), César e Jimenes; Crespo e Ibrahimovic (Balotelli)<br />
Técnico: Roberto Mancini</p>

<p>Data: 7/1/2008<br />
Horário: 15 horas (horário de Brasília)<br />
Local: Estádio Al Wasl, em Dubai (Emirados Árabes)<br />
Cartões amarelos: Guiñazu, Maycon, Marcão (Inter); Ibrahimovic, Materazzi (Internazionale)<br />
Gol: Fernandão (a 1min30), Jimenes (aos 39min do primeiro tempo); Nilmar (aos 20min do segundo tempo) </p>]]>
</content>
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<title>いよいよ終わり</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.botekim.com/futblog/archives/2007/12/post_201.html" />
<modified>2007-12-26T15:24:31Z</modified>
<issued>2007-12-26T14:27:38Z</issued>
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<created>2007-12-26T14:27:38Z</created>
<summary type="text/plain">いよいよ２００７年も終わりですね。 終わりと言えば、いよいよ、らしいですよ… か...</summary>
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<email>futblog@botekim.com</email>
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<dc:subject>セレソン（ブラジル代表）</dc:subject>
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<![CDATA[<p>いよいよ２００７年も終わりですね。</p>

<p>終わりと言えば、いよいよ、らしいですよ…</p>

<p>かつて、ヨーロッパを席巻したブラジル人選手たち、</p>

<p>カルテット・マジコ（魔法の四重奏）ともてはやされた、世界最高のプレーヤーたち。</p>

<p>ロナウド、アドリアーノ、そして、ロナウジーニョ…</p>

<p>スペインのクラシコ、久しぶりに観ました。</p>]]>
<![CDATA[<p>しかし、あんな大切な試合なのに、ロナウジーニョの元気の無さに、愕然とした。</p>

<p>顔に覇気がぜーんぜーんナイす！びっくりしたよ。</p>

<p>なんで？また、やっちまったかバルサ？<br />
ロマーリオ→リバウド→フィーゴ→ロナウジーニョ、世界最優秀選手に選ばれると、その後、やる気をなくす。何なんでしょう？</p>

<p>まあ、あっしも、さんざんロナウジーニョにケチをつけてきた一人なのですが…でも、ここにきて、シャレにならなくなりました。</p>

<p>それで、話変わって、フラメンゴがロナウドが欲しいとな。は？もう、開いた口がふさがらない。ロナウドは目が死んでるどころか、頬がたれてて、アゴがだぶってる。</p>

<p>それに、アドリアーノ、サンパウロＦCに移籍。移籍後の初週末で、さっそく、リオの街にくりだして、今宵も、祝い酒。</p>

<p>サンパウロＦＣのフィジカル・トレーナーが言うには、正月明けに、体重が増えていなければ、何をしようが勝手だ、そうな。「アドリアーノはいまの９６キロを維持すれば、大丈夫」。はあ？９６キロ？</p>

<p>まあ、でも、ゴシップもここまで。</p>

<p>なんやかんやいっても、彼等は選びぬかれたスポーツ・アスリートなんだし、それぞれが、頂点を極め、サポーターにも、熱狂的に愛され、また還元した。</p>

<p>金だって、あっしらが、夢にだって想像できないほどの額をせしめ、なのに、まだ、25～31歳の遊び盛りだよ。そういえば、あっしが、この年齢の頃は、そりゃあ、毎晩、遊んだなあ。朝、会社に行くと、酒くさかったのなんのって…</p>

<p>そもそも、ヨーロッパ・サッカーのあの半端じゃない試合数は、フットボーラーの体だけでなく、精神も壊すよ。カカは今後も、大丈夫だろうか？</p>

<p>年末の仕事納めのこの頃、辺りを見回しても、仕事に疲れているおじさんばかり。</p>

<p>フットボールだけでなく、人生にとって、モチベーションというものは、いかに大切なことか…</p>

<p>多くを経験すれば、するほど、感覚が麻痺して、刺激されにくい体質になっていくのよ。先輩たちが言うには、それこそが「死」へと近づいていく過程だそうな。</p>

<p>どう、怖くなった？でも、一生懸命に生きるって、そういうことを意識して、慣性に逆らっていくことだと思うのよ。</p>

<p>というわけで、今年最後のテーマ「終わり」について、語ってみました。</p>

<p>ちょっくら、びっくら、させてスイマセンでした。では、よい2008年を。</p>]]>
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<title>この映画観た人</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.botekim.com/futblog/archives/2007/12/post_200.html" />
<modified>2007-12-19T06:44:06Z</modified>
<issued>2007-12-19T06:34:54Z</issued>
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<created>2007-12-19T06:34:54Z</created>
<summary type="text/plain">師走の忙しいさなか、 なぜか、ブログの更新回数が増えている、このあっし。 さて、...</summary>
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<url>www.botekim.com</url>
<email>futblog@botekim.com</email>
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<dc:subject>プレイヤー紹介</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.botekim.com/futblog/">
<![CDATA[<p>師走の忙しいさなか、</p>

<p>なぜか、ブログの更新回数が増えている、このあっし。</p>

<p>さて、質問。FIFAガーラ2007、チューリッヒのセレモニーで、最大の喝采を受けたのは、誰でしょう？</p>

<p>地上に存在した、最高の選手：　ペレ、サッカーの王様。</p>

<p>いま渋谷で公開中のこの映画『ペレを買った男』<br />
観たい、すごく観たい。でも、めっちゃ忙しい…</p>

<p>まあ、レイトショーみたいだから、夜中、ノコノコ行こうか。</p>

<p>観た人いますか？</p>

<p><img alt="plkatt.jpg" src="http://www.botekim.com/futblog/archives/plkatt.jpg" width="120" height="170" /></p>

<p>公式サイト：<a href="http://www.pele-otoko.com/">http://www.pele-otoko.com/</a></p>]]>

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