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2006年12月30日
フェリス2007
2006年も終わりです。
世界中のサッカー選手・関係者たち、1年ご苦労様でした。
あっしらサポーターを楽しませてありがとサン。このサイトを観てくれた人たちにも、感謝です。
ドイツW杯での惨敗、ドゥンガ体制の発足、あっしのインテルのリベルタドーレス杯優勝、そして世界クラブ選手権の優勝。
振り返れば、哀しみあり、喜びありの1年でした。また来年もブラジル・サッカーの挑戦を追っかけて行きますので、ご声援よろしくお願いします。では、よい年越し・お正月を。

投稿者 fhasebe : 22:35 | コメント (4) | トラックバック
2006年12月20日
彼女も世界一
またしてもグッド・ニュース
ブラジル女子サッカーのエース。マルタ、とうとう世界最優秀選手に選ばれた。

1986年2月19日、アラゴアス州ドイス・ヒアショス生れ。20歳。
2007年女子W杯で、またその美しいプレーを観たい。
ロナウジーニョが選ばれなかったからって、泣きなさんな…彼にとっては、この方がよかったかもよ。マルタを見れば、すぐ元気になるから。
ちょっくら、YouTube:http://www.youtube.com/watch?v=iF0WFipcvE8
投稿者 fhasebe : 23:45 | コメント (16) | トラックバック
2006年12月18日
最高の瞬間
インテルがゴールしたとき、腰を抜かしました。メガネもふっとんで、周りの人と共にもみくちゃになって、そのまま、冷たいスタンドの床にひれ伏して、泣きに泣きました。
あっしのインテルが世界一になる…、最後の10分は涙でよく見えない。呼吸もままならくて、このまま死ぬのか、と思いました。でも、死なないで、こうしてエントリー書いてます。

ドガーン!!

Internacional 1 x 0 Barcelona
Local: Estádio Internacional de Yokohama, no Japão.
Publico: 67,128
Árbitro: Carlos Brates (Guatemala), auxiliado por Carlos Prastana (Honduras) e Leonel Leal (Costa Rica).
Cartões amarelos: Índio, Thiago Motta e Adriano.
Gol: Adriano aos 36 minutos do segundo tempo.
Internacional: Clemer; Ceará, Índio, Fabiano Eller e Rubens Cardoso; Edinho, Wellington Monteiro, Fernandão (Adriano) e Alex (Vargas); Alexandre Pato (Luiz Adriano) Iarley. Técnico: Abel.
Barcelona: Valdés; Zambrota (Belletti), Puyol, Rafa Márquez e Van Bronckhorst; Thiago Motta, Iniesta (Xavi) e Deco; Giuly, Gudjohnsen (Ezquerro) e Ronaldinho. Técnico: Frank Rijkaard.
こんな体験は生まれて初めて。インテルナシオナウ、その97年の歴史で最高の瞬間。それも、相手は世界選抜と呼んでも差し支えないバルセロナ。夢なら永遠に覚めないで、このまま死んでもいい。
横浜のスタンドを埋め尽くしたサッカーファンたち、そのほとんどはバルセロナのブラウ・グラナを着ていた。コロラードたちは、メインスタンドの左サイドと、上段にポツポツと分かれていたが、試合中、ずっと応援を切らさなかった。
試合展開はみなさんが観たとおりです。というか、あっしは適正な分析はできません。なぜなら、すべてのプレーに対して「インテルに上手くいきますように」と祈っていたから、サッカーを観ていたわけではなく、ただ、祈祷師のように祈っていただけ。
それでも、バルサのパス回しは凄かった。2年ぶりにみたバルサだったけど、本当に選手が1人、2人多いのではないかと思うほど展開が見事。とくに、セカンド・ボールがほとんど、バルサのものになる。
しかし、インテルはなんとかバルサの攻撃を凌いでいく。セアラがロナウジーニョに、そして逆サイドのジュリーへのケア。そして、ボランチのエジーニョとウェリントン・モンテイロ、そしてディフェンスのファビアーノ・エーレルとインジオ、こいつらは鬼だった。インジオは後半、鼻を折っても、闘争心を失わなかった。
帰ってテレビで観てみると、後半はインテルがバルサの攻撃に慣れはじめているではないか。バルガスがアレックスの代わりに入り、中盤がコンパクトにパスをつなぎはじめる。そしてイアルレイの個人技。すごい集中力だ。
フェルナンドンとパトは残念ながら見せ場はなかった。けど、そのフェルナンドンと交替で入ったアドリアーノ・ガビルがチームに勝利をもたらすとは。サッカーは奥が深い。

「その瞬間、ベレッチが這いつくばり、アドリアーノが抜け出る」
バルセロナは勝利を義務づけられていた。あえてリスクを犯したからこそ、最後は、1対1の局面でインテルにやられた。その攻撃的な姿勢には敬意を払いたい。だが、準決勝のクラブ・アメリカのときのような試合展開をイメージしていたなら、大いなる勘違いだ。
ブラジルのチームを舐めるんじゃねえ。スペインやヨーロッパのリーグでブイブイ言わせても、世界は広い。ブラジル人選手を買い集めても、それでも、ブラジルのチームには勝てない。
個人技の王様「ロナウジーニョ様」は、またしても大一番で不発。チームが勝ち試合のときは、調子よく美技を披露し、舌をペロリと出して笑うが、いざ、不利になると、試合から姿を消す。「俺には関係のないこと」とばかりに。今年のチャンピオンズでの決勝、W杯のフランス戦、そして今回。
失点してから、バルサを引っ張ったのはデコ。いざというときに重荷を背負うか、否か、それが「オトコ」ってもんだ。負けたのに、それでもカメラに追い回されるロナウジーニョ。マーケティングゆえに、滑稽。

なぜ、こんなにもロナウジーニョのことを悪くいうのか。それは、グレミオとの因縁の関係があるから。コロラードなら、避けて通れないこと。バルセロナとロナウジーニョを倒すことは、世界一になることと、宿敵グレミオのプライドを叩きつぶすこと。昨夜はその二つを同時にやってのけた。
とにもかくも、スポルチ・クルービ・インテルナシオナウの最高の瞬間。あっしのサポーター人生の最高の瞬間。
ブラジルの地方都市から世界を制覇することが、どんなに困難なことか。今回も、飛行機に乗り遅れたり、日本の寒さに驚いたり、時差ボケや雨で練習できなかったり、圧倒的に偏った世界中の報道に戸惑いを感じたり。とにかく、クラブの小ささを痛感させられた。都会に出てきた田舎モンだった。
けど、その真摯なプレーを世界中のサッカーファンのまぶたに焼き付けたことだろう。
こんなに誇らしい気持ちにしてくれて、インテルありがとう。ありがとう、コロラード。あっしと一緒にインテルを応援してくれた皆さん、ありがとう、ありがとう。
Oooooo Vamo Vamo Inter !

追記、YouTubeブラジル現地の実況(重たければ、一度全部終わってから、改めて観た方がいいかも)
投稿者 fhasebe : 18:55 | コメント (20) | トラックバック
2006年12月16日
SC Internacional X FC Barcelona
17/12/2006 Estadio Nacional de Yokohama
2006 FIFA Club World Cup
Final
21:20
SC Internacional X FC Barcelona
いよいよ来た。
こんな日が来るとは、思いもしなかった。横浜スタジアムを後にするときは、どんな気持ちなんだろう。

「無敗インテル79、おまじない」
投稿者 fhasebe : 19:51 | コメント (16) | トラックバック
2006年12月13日
Internacional X Al Ahly
13 Dec 06 19:20
Ahly Sporting Club - Sport Club Internacional
アフリカと南米の両雄を称えましょう。
(とりあえず、エントリー立ち上げ)

「無敗インテル79、おまじない」
インテル2×1アル・アハリ
なんとか勝ててよかったあ…まさか、クラブワールドカップ決勝戦に行けなかった初の南米代表が、よりにもよって我がインテルだったらどうしょう、そればっかり考えてましたよ、正直。「恥の文化」ですよ、ヤダけど、思考はそっちばかり行っちゃう。
内容に関しては、日本中が見たとおり「味気ない」ものでした。そんなもんす、とくに初戦は。そもそも、インテルナシオナルは華麗にゲームを支配して勝つようなチームではありません。うんとマークして、全員でボールを追いかけ回して、汗だくになり流れをたぐりよせ、少ないチャンスをモノにするサッカーなのです。いかにも泥臭いのです。
そいでもって、ちょっくらあゲーム展開について言えば、開始早々の20分くらいはよかった。フェルナンドン、アレックス、イアルレイとパトの攻撃的な4人で組んだ初のフォーメーション。ディフェンスは3バック気味で、もとは左SBのイダルゴがエジーニョ、ウェリントン・モンテイロの3人とボランチ役に徹する。いわゆる変則3-3-2-2。
前線のプレスからボールを奪い、ロング・シュートを撃ち続ける。やがて、相手のミスから、アレシャンドレ・パトがゴールを決める。ここでアハリも3バックに変えて、中盤を5人と厚くしてきた。前半30分くらいから、アハリの方が中盤を支配しはじめ、シュートを打ち始める。
このとき、もっとボールを保持してリズムを作ってほしかったのが、やはり左利きのアレックスだった。ボールを奪うも、攻撃に転じるところで、ことごとくブロックされていた。さらにイダルゴもボランチ役でパスミスが多く、左サイドをガラ空きにしては、突破されそうになり、相手を追っかけるハメに。エジーニョは前から思うのだが、もう少し、華麗さがほしい。ファウカンを輩出してるクラブにふさわしいボランチ役をこなしてほしいな。
いずれにしても、チームは芝生の短さにも対応できていなそうだった。緊張もしていただろうが、パスを受けるタイミングが合っていない。パスがどうしても伸びてしまう。後半開始早々、パト君が美技を披露しはじめるも、アハリが同点。パト君負傷で、ルイス・アドリアーノ投入。幸運にもセットプレーをきっかけに勝ち越しゴールを上げる。最後はアハリの猛攻を耐え、なんとか決勝に駒をすすめた。
交代は他にも、イダルゴに変えてフーベンス・カルドーゾ。イアルレイに変えてバルガス。この二つの交替はよかった。とくにバルガスを入れて、フェルナンドンをFWに上げたのがよかった。前かがみにくる相手に対し、効果的なカウンターを仕掛けることができた。
でも、インテルの課題はとにかく山積み。正直、アハリの初戦を見た限り、インテルは楽勝だと思っていた。でも、そうじゃないのね…いろんな要素が絡んで、日本でタイトルを獲るのも大変なんだなあと実感した。昨年のサンパウロFCの苦労がやっとわかったよ。
パト君は痙攣だけらしくて、次も出れそう。でも、彼には90分間はキツイね、だって高二だもんな。なんといっても、イダルゴとアレックスの左サイドに不安が残る。アベウ監督は思い切ってバルガスをスタメンにしてくる可能性もある。バルサが相手なら、左サイドにはあのジュリーが走り込むのだから、いずれにしても大変。
国立はブラジルから押し寄せた数百人のコロラードたちの声援で楽しかった。やっぱ、彼等は筋金入り、愚直なまで「アホウ」だな。みんなでポル語でインテルを称え、ロナウジーニョを罵声しまくった。家に帰ってテレビを観てみると、試合のインターバルにロナウジーニョが余裕で「練習中…」の風景、まったくもう。あっしのDVDでは、カットされるよ~
まあ、次の試合、相手がアメリカかバルサだろうが、このアハリ戦のようなパフォーマンスじゃ勝てないだろうな。そんなツッコミどころだらけの、あっしのインテルだけど、日本のピッチでその雄姿を観れただけで、泣けたよ。ああ、ホントに泣けた。
投稿者 fhasebe : 11:03 | コメント (6) | トラックバック
2006年12月08日
コーロラードー始動
インテルナシオナウが昨夜到着!
いよいよ今朝からトレーニング始動!
昨年のサンパウロFCとは比べられないほど歓迎が少なかったそうな。
でも、それこそ我がコロラード。ここから、すべてが始まればいい。

「成田の北ウィング通過中、右端クレーメル、中央ファビーニョ、奥アレシャンドレ・パット、左手前、エジーニョ、左端、エウデル・グランジャ」
♪コーロラド、コロラードー、ナダー・ヴァイ・ノス・セパラー…
Colrado, coloradooo!!
Nada vai nos separar,
somos todos teus seguidores,
para sempre vou te amaaaarr!!!
コーロラド、コロラードー、
誰も俺たちを引き離すことはできな、
俺たちは、どこまでもお前の後をついて行くぜ(日本までも!)
いつまでも愛してるぜー!!
投稿者 fhasebe : 19:02 | コメント (14) | トラックバック
2006年12月06日
ブラジレイロン、ベスト33人
終わっちまいやした、ブラジレイロン2006。
サンパウロFCの優勝で幕を閉じたのですが、はっきりって、あっしは殆ど観ませんでした。
W杯による中断や、リベルタドーレス杯に気をとられて、いまいち、集中できないシーズンでした。
とはいえ、各ポジションのベスト・プレーヤー候補3人からなる、ブラジル・サッカー連盟CBFベスト・チーム選出ぐらいは記録しておかないと、と自身の無知をさらけだすのを恐れず、選手たちの名前を羅列してみます。
名付けて「クラッキ・ブラジレイロン・アウォーズ」。昨年に引き続き、今年は2回目。
選考基準は、ブラジル選手権参加20チームの監督&キャプテン。W杯優勝経験者からなる審査員、そして、著名なサッカー記者たちからなる、総勢350人の審査員会が33人の選手、3人の監督、3人の審判、そしてMVPプレーヤーを選びました。
最終リスト(1位、2位、3位順):
キーパー(Goleiro):
1º lugar: Rogério Ceni (São Paulo)
2º lugar: Diego Cavalieri (Palmeiras)
3º lugar: Bruno (Flamengo)
右SB(Lateral-direito):
1º lugar: Souza (São Paulo)
2º lugar: Ilsinho (São Paulo)
3º lugar: Paulo Baier (Palmeiras)
左CB(Zagueiro central ):
1º lugar: Fabão (São Paulo)
2º lugar: Índio (Internacional)
3º lugar: William (Grêmio)
右CB(4番)(Quarto-zagueiro ):
1º lugar: Fabiano Eller (Internacional)
2º lugar: Luiz Alberto (Santos)
3º lugar: Gladstone (Cruzeiro)
左SB(Lateral-esquerdo):
1º lugar: Marcelo (Fluminense)
2º lugar: Kléber (Santos)
3º lugar: Jadílson(Goiás)
ボランチ(Volante):
1º lugar: Mineiro (São Paulo)
2º lugar: Andrade (Vasco)
3º lugar: Marcelo Mattos (Corinthians)
セカンド・ボランチ(Segundo volante)
1º lugar: Lucas (Grêmio)
2º lugar: Josué (São Paulo)
3º lugar: Maldonado (Santos)
右MF(Meia-direita)
1º lugar: Zé Roberto (Botafogo)
2º lugar: Morais (Vasco)
3º lugar: Cícero (Figueirense)
左MF(Meia-esquerda):
1º lugar: Renato (Flamengo)
2º lugar: Zé Roberto (Santos)
3º lugar: Danilo (São Paulo)
ポンタ・ジ・ランサ(Ponta-de-lança):
1º lugar: Souza (Goiás)
2º lugar: Soares (Figueirense)
3º lugar: Iarley (Internacional)
FW(Atacante):
1º lugar: Fernandão (Internacional)
2º lugar: Aloísio (São Paulo)
3º lugar: Obina (Flamengo)
監督(Técnico ):
1º lugar: Muricy Ramalho (São Paulo)
2º lugar: Renato Gaúcho (Vasco)
3º lugar: Mano Menezes (Grêmio)
というわけで、ベストチームは次のとおり:
「ゴールド・イレブン」(4-4-2):Rogério Ceni, Souza, Fabão, Fabiano Eller e Marcelo/ Mineiro, Lucas, Zé Roberto (Botafogo) e Renato/ Fernandão e Souzaでした。
MVPはホジェリオ・セニ。得点王は17ゴールのソウザ(ゴイアス)。

「代表アシスタントコーチのジョルジーニョ、大会MVPのホジェリオ・セニ、代表監督ドゥンガ-セレモニーにて」
優勝チームのサンパウロFからホジェリオ・セニ、ソウザ、ファボン、ミネイロの4人。準優勝のインテルからはファビアーノ・エーレルとフェルナンドンの2人。
昨年と違うのは、コリンチャンスの選手が忽然と消えたこと。そしてリオはバスコ以外のビッグ・クラブからそれぞれ1人、選手が選ばれたこと。フタメンゴはヘナト、ボタフォゴはゼ・ロベルト(W杯に参加した人ではありません)、フルミネンセからはマルセロ。毎年、選手が活躍するゴイアスからはソウザ。ああ、グレミオっちうチームからも1人、ルーカスなんてのが選ばれよった。(いや、冗談。このルーカスはいずれセレソンを背負うボランチに育つ可能性高いです)
監督は2年連続で優勝争いを演じたムリシ・ハマーリョ。
ベスト・イレブンから漏れたものの、パッと見で(パッとしか見てませんので)、今後も成長が期待されるのが:
キーパーのジエゴ・カバリエリ(パルメイラス)、右SBイウシーニョ(サンパウロFC,パウメイラスで燻っていた)、すでに代表に招集されたクルゼイロのCBグラッジストーン、左SBジャイウソン(ゴイアス)、ボランチはアンドラージ(バスコ)、MFはモライス(バスコ、代表招集歴あり)、FWのソウザ(ゴイアス)、ソアレス(フィゲイレンセ)といった所でしょうか。
1月ころには、この33人のうち半分ぐらいは移籍してしまっていることでしょう、ああ、恐ろしい。
CBFサイト覗いたついでに、2007ワールドユースの南米予選を戦う招集リストも出てましたから羅列してみよっか、ついでに:
キーパー(Goleiros):
Felipe (Santos)
Muriel (Internacional)
サイドバック(Laterais):
Amaral (Palmeiras)
Fagner (Corinthians)
Carlinhos (Santos)
Marcelo (Real Madrid-ESP)
センターバック(Zagueiros):
Anderson (Fluminense)
David (Palmeiras)
Eliezio (Cruzeiro)
Thiago Heleno (Cruzeiro)
MF(Meio-campistas):
Denílson (Arsenal-ING)
Ji Paraná (Internacional)
Lucas (Grêmio)
Leandro Lima (São Caetano)
Renato Augusto (Flamengo)
William (Corinthians)
FW(Atacantes):
Alexandre Pato (Internacional)
Danilinho (Atlético-MG)
Edgar (São Paulo)
Fabiano Oliveira (Flamengo)
とくらあ!何が言いたいのかって?つまり、あっしのインテルからは3人選ばれているということ~
まあ、ジ・パラナってのは、コリンチャンスを捨ててインテルに来てるわけで、生え抜きではありませんが。
海外組はレアルのマルセロと、アーセナルのデニウソン、互いに来年はまだ19歳恐ろしい。
他にも、これまで招集されていた、CSKAモスクワのジョー、ポルトのアンデルソン、フルミネンセのレニーなどが種々の理由で外れてます。全員アタカンチ。
代わりにウチの17歳、パット君が入りました。(Goalyさん知ってるかな、サントスのFelipe)
セレソン組はマルセロ、ルーカス、カルリーニョス。あっしが最も期待している選手はフラメンゴのヘナト・アウグスト(イゼクソン君タイプのメイア・ジ・リガソン)。
とまあザッとですが、まとめてみました。
投稿者 fhasebe : 18:13 | コメント (8) | トラックバック
2006年12月02日
コロラードォ!?
いま、リオ・グランデ・ド・スウ州の地元テレビで流れているCM。
ちょっと、不謹慎なネタですが、意外性があって面白いです。
「パパ、地震?」
「違う、コロラードたちが日本に来たんだ」
「コロラードォ?」
「オーー!ヴァモ!ヴァモ!インテール!」
Vamo Vamo Inter !
投稿者 fhasebe : 00:05 | コメント (8) | トラックバック
2006年12月01日
コーパカバーナアー
♪Her Name was Lola, She was a Showgirl...
バリー・マニロウ知ってます?少ないか。
リオ、魅惑のビーチ「コパカバーナ」。2nd Beach Soccer World Cupの開催地
日本でも放映されるそうです。

ガチガチの「ビジネス・サッカー」の喧噪から逃れ、
サッカーと白い砂。裸の観客。
守ることが主流でなく、ゴールすることが目的。
これが、ビーチ・サッカーの魅力。
フジ739で放映だそうです、ちょっくら観てみっか。日本代表も奮闘しました。
番組リンク:http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7393_288.html

かくいうあっしも、リオに行くたびにビーチ・サッカー観に行きます。かれこれ、20年前から。
前は11人対11人だった。コパカバーナではフラメンゴ現役のジューニオルのプレーを2メートル前で観たこともあった。ロマーリオも観た。
みんな芸術家。
At the Copa ! Copacabana !
The hottest spot north of Havana !
コッパ カッ バー ナアー!!!
楽園のサッカー
