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2005年10月09日

おめでとうポルトガル、アンゴラ

10月8日、さらに14カ国が05年ドイツW杯への出場権を獲得した。

そのうちの一つ、

ポルトガルはホームでリヒテンシュタインに勝ち、W杯の当確を祝った。

記者会見で監督ルイス・フェリペ・エスコラリ監督は、
「ポルトガルはもちろん、アンゴラにもおめでとうと言いたい、これでポルトガル語圏から3カ国が出場する」
と、ユニークな意見を述べていた。

ついでに、ブラジル人監督は4人参加する。(ブラジル、日本、ポルトガル、コスタリカ)

ヨーロッパではイギリス、イタリア、オランダといった常連国に、伝統国のポーランド、クロアシアと意外と下馬評どおりの国が出場を決めた。水曜日の予選最終節では、おそらくセルビアが出場を決める。フランスのグループが最も混戦。

ヨーロッパの伝統国ではデンマーク、チェコ、ロシア、ハンガリーなどが危ない状態だが、今年はまだ大きなサプライズはない。

南米ではエクアドルとパラグアイが出場を決めた。残すはオセアニアとのプレーオフ枠、コロンビア・チリ・ウルグアイの三つ巴になっている。予想では最終戦がホームでエクアドルと対戦するチリが有利(あまり当てにならないが)。

北中米の3枠目に当確したのはコスタ・リカ。ここも下馬評どおりといえる。

世界中が驚いたのが、アフリカ大陸。ナイジェリアやカメルーンといった伝統国を差し置いて、ガーナ(エシアン率いる)、トーゴ、アンゴラとコート・ジ・ボアール(ドログバ率いる)とチュニジアが確定。チュニジア以外すべて初出場となった。アフリカでは何が起きているのだろう。

残すはヨーロッパ6枠に南米・オセアニア1枠と北中米・アジア1枠の8枠だけ。フランスとスペイン、どんでん返しがなければ良いが。

おめでとうスコラーリ。でも、何なのソレ?

scolariport.jpg

投稿者 fhasebe : 2005年10月09日 23:21

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コメント

ポルトガルやりましたね!
ベテラン、若手が一番良い感じで合わさってるチームではないかと思っています。

クロアチアはスウェーデンのズラタンの怪我で相当楽だったみたいですね。
ブラジルとの親善試合も1-1でしたし、勝つべきとは勝つ、言いチームだと思います。

ベッカムはたぶんルーニーに気を遣ったんでしょう。
退場になる時の見本、みたいな(笑)
試合は実はぐだぐだでした。
かなりつまらなかったです。
オーウェン、クラウチでもっとクロスが面白いかと思っていたのですが…

投稿者 inoran : 2005年10月10日 02:59

inoranさん、

ポルトガルは危なげなく予選突破した感じなんですが、
サポーターたちは不満のようです。

エリクソン監督もなんか命を狙われているそうですもんね。

代表監督って一番大変かも。

投稿者 フッチブログ : 2005年10月10日 13:13

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