セレソン、ヨハネスブルグ入り。

オーストラリアに次いで、現地入り二番目。
前回のドイツのときのようなお祭り行事は一切なし。
情報もほとんど無し。
あくまでも、おごそかに。
ユニフォームまでしぶめ。
セレソン、ヨハネスブルグ入り。

オーストラリアに次いで、現地入り二番目。
前回のドイツのときのようなお祭り行事は一切なし。
情報もほとんど無し。
あくまでも、おごそかに。
ユニフォームまでしぶめ。
コパ・リベルタドーレス2010、ベスト4が出揃いました。(ネタバレありです)
いやあ、準決勝のブラジル勢はすごい激闘でした。
(一部は日テレG+で放送されましたが、一部はまだ未放送。G+サン、遅いです)
引き続き、W杯の話題でいきます。
今回南アフリカでセレソンのために他国チームの分析を行うテクニカル・オブザーバー役、つまり、「諜報員」にクラウジオ・タファレウ氏が任命。
09年コンフェデ杯でオブザーバー役を務めたマルセロ・カボ氏(ユース世代コーチなど)と二人体制で諸国の試合を見て分析を行うとのこと。
タファレウといえば我がインテルが輩出したセレソン史上最高のゴールキーパー(セレソンGK最多試合数を誇る)!
90年、94年、98年の三度のW杯に参加した。94年大会イタリアとの決勝戦でのPK戦を憶えている人は日本でも多いだろう。
右腕ジョルジーニョと合わせて、ドゥンガの黄金世代がまた一人加わった。
タッファ!!

Goleiros
Júlio César (Inter de Milão-ITA)
Gomes (Tottenham-ING)
Doni (Roma-ITA)
Laterais
Maicon (Inter de Milão-ITA)
Daniel Alves (Barcelona-ESP)
Gilberto (Cruzeiro)
Michel Bastos (Lyon-FRA)
Zagueiros
Juan (Roma-ITA)
Lúcio (Inter de Milão-ITA)
Luisão (Benfica-POR)
Thiago Silva (Milan-ITA)
Volantes
Gilberto Silva (Panathinaikos-GRE)
Felipe Melo (Juventus-ITA)
Josué (Wolfsburg-ALE)
Kleberson (Flamengo)
Meias
Elano (Galatasaray-TUR)
Ramires (Benfica-POR)
Kaká (Real Madrid-ESP)
Júlio Baptista (Roma-ITA)
Atacantes
Luís Fabiano (Sevilla-ESP)
Nilmar (Villarreal-ESP)
Robinho (Santos)
Grafite (Wolfsburg-ALE)
いよいよですね、南アW杯参加国が発表する選手たちの招集リスト。
発表の最終期限は5月11日までだそうで、ドゥンガ監督はこの日にリストを発表する予定。
今回のFIFAの招集ルールはこれまでと少し変わっていて、あっしの理解したところ、ゴールキーパー3人を義務として、20人のフィールド・プレーヤー、計23人の選手で代表チームを最終的に構成するのだが、さらに、7人の補充選手リストも登録できるらしい。
つまり、プレリストとして、30人を招集できるわけで、6月1日までにリストを23人に絞ればいいことになっている。さらに、デビュー戦の前日までに、ある選手が怪我で離脱を余儀なくされた場合、即座に、別の選手と交代してもよく、また、この交代選手は前述のプレリスト(7人の補充選手リスト)にいない選手でもよいとのこと。
...23人+7人といったグループの作り方は、各代表チームの準備のしかたによっては、けっこう物議をかもすかもね。
セレソンの予定は、5月22日ブラジル南部のクリチバで集合(往年のミナス州トカ・ダ・ハポーザじゃない)。気候(緯度)が南アと似ているからだろうか。
5月26日までの期間はアトレチコ・パラナエンセの施設を利用して合宿。同26日に、南ア・ヨハネスブルグ入り。
6月15日のデビュー戦(北朝鮮戦)までに、二つの準備試合を行う。アフリカの国の代表チームと、ヨーロッパの国との対戦が予定されているそうで、試合の場所は未定。
とまあ、前置きはこんなもんで、もちろん今回も招集リストに対する賛否両論がブラジル国内ですまざしい。
二つの相反するゲームが、それぞれ逆方向に進化したとでもいおうか、チャンピオンズ準決勝2ndLeg「バルサ1対0インテル・ミラノ」。
これほどの大舞台で、これほど一方的なゲーム支配が観れるとは...
華麗なパスサッカーとガチガチのカテナチオの対決。1stLegの結果さえ無ければ、バルサはあっさりとモウリーニョの「引き籠もりサッカー」を崩したことになるのだが、最後に笑ったのはモウリーニョ、偉そうに...
たしかに、あれほどハイレベルな守備は滅多にお目にかかれない。とくにカンビアッソのメッシの止め方がハンパ無くて、メッシの左足の動きを完全に読んでいたというか、試合の終わり頃は、もう一対一でメッシを留めていた。これは、W杯でアルヘンと戦うチームにはかなり参考になるのではないか。
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