クリスマスとお年玉。子供達には心躍る季節。
サッカー界最高のプレゼント「FIFA年間最優秀選手賞」も若きリオネル・メッシの手に収まった。
メッシは遅かれ早かれ受賞すると思っていたが、08-09のバルセロナでの圧倒的な実績(合わせて6冠)を背景に、あっさりと彼に決まった(ただし投票はクラブワールドカップの前に行われている)。あっし的には、ここはシャビでよかったと思ったが、メッシの方が話題性があるから。
このような個人賞そのものが、攻撃の選手が優先されるようになっている。ゴールキーパーやディフェンダー、それに守備的なミッドフィルダーが受賞することはごく希だ。テレビのサッカーの放映自体、攻撃シーンだけを見せたがる。攻撃が途切れると、その攻撃のリプレイ映像を流し、ゲームのビルドアップの部分はカットされることが多い。あっしは最終ラインと中盤の選手たちがビルドアップするのを見るのが好きなのになあ...



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