なんか、面白いことなっている。
いま、ブラジルでは、
最終節で降格の危機にあえぐ
大衆のクラブ、コリンチャンスの話題でもちきり。
こちらに、コメント頂いているMjunozakiさん(サンパウロFCサポ)の言葉からでも、
その“興奮度”が伺えます。
最終節、コリンチャンスの相手はアウェーでグレミオ。
コリンチャンスと降格を争うゴイアスは、ホームでインテルを迎える。
グレミオが勝って、インテルが引き分けるだけで、コリンチャンスが降格。
みんな、注目している。コリンチャンス・サポの大統領までがコメントしちゃう始末。
(ルラ大統領は「庶民の一人」を演じているのだろうけど)

コリンチャンスの最大サポ・ブループ「Gavioes da Fiel」が暴れたら、街は大変なことになりまっせ、Mjunozakiさん。
インテルに関しては、2005年のブレジレイロンの審判八百長事件で、
無効試合が生じたことで、総合勝ち点ではインテルが優勝していたはずなのに、
結果、裁定で、コリンチャンスが優位になり、優勝をかっさらっていった、という恨みが、コロラードの間でくくすぶっている。
いま、インテルとグレミオのサポーターが結託して、コリンチャンスに仕返しすると、報道されているけど、
インテルのチームがわざと負けるわけがない。(と信じている)
だって、そもそも、なんで、グレミオが「勝ち役」で、インテルが「負け役」なんだよ、
そこが、気にくわない。
ただ、インテルがアウェーでゴイアスと引き分ける可能性は大いにある。
インテルはコパ・スラメリカーナ(欧州でいう、UEFA杯)の出場権を最終節で確定したい。
ご参考まで、前エントリーでのMjunozakiさんと、あっしのコメントのやりとりをまとめています:

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