2007年1月アーカイブ

衰退の代償

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いまさらロナウドのミランへの移籍話について書くつもりはなかったけど、今週のオ・グローボ紙に、この移籍話にまつわるお金の話がのっていて、面白かったので、触れてみたい。

これを書いている数日後には、おそらくミランとレアルがロナウドの移籍を完結させていると想像する。

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追記1あり

ポルトガル戦リスト

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ドゥンガ×フェリポン

2月6日、ロンドン、エミレーツ・スタジアム「ブラジル×ポルトガル」。

すっごい激突になると思うよ。

1月22日代表リストが招集されました。

日本では久々の生放送。フジ739で2月6日27:30(7日の午前4:30)から。

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追記1:ポルトガル代表リスト発表;

アルマンド&トスタン

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アルマンド・ノゲイラ?Armando Nogueira

ブラジル・サッカー史に燦然と輝くコラムニスト。ネウソン・ホドリゲス(Nelson Rodrigues)と「ブラジルサッカーを語ること」において、双璧。

そんなアルマンド氏が今月80歳なんだって、オ・グローボ紙にあった。

いま80歳だけど、1950年のブラジル大会からワールドカップを取材。

1950年といえば、例の「マラカナッソ」、ブラジル・サッカーのシンボル“マラカナン・スタジアム”で、ウルグアイ代表がセレソンを負かしたという、ウルグアイ人がいまも泣いて喜ぶ結末。その喜びが、たぶん、あまりにも大きかったようで、その後、ウルグアイはまったくタイトルなし。ちっちぇえなあ…

しかしアルマンド氏の存在はデカイ。「重鎮」と呼ぶには、あまりにも軽率か。オ・グローボ紙の特集では、彼が一つ一つのW杯を取材して評した言葉が羅列されていて、興味深い。

2008-北京への道のり

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北京五輪でブラジル代表見たいっすか?

今日から、その北京へ向けた戦いがはじまります。場所は、バラグァイ。

U20南米選手権、今年カナダ開催の「FIFAU-20ワールドカップ」(旧ワールドユース)への参加権4枠と、2008年北京五輪への参加権を同時に賭けた、たった2枠の壮絶な戦い。

これまでアンダーエイジはあまり注目しなかったけど、今年はしっかりと、注目してみます。とはいえ、日本では放映されません。

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クラッキ祭典

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明けましておめでとうございます!

まずは、今年の第1弾「クラッキたちの祭典」

年末はブラジルの選手たちも帰省します。

そんなとき、彼等が偉いのは、昔からのサポーターのためにスタジアムを借りてチャリティー・マッチをすることです。

入場料は食料1キロ、たったそれだけで、クラッキたちの祭典を拝めるのです。有名なのは、リオはジーコのチャリティー・マッチ(「チャマ」に略します、すんません)、サンパウロはホビーニョのチャマ。他にもレオナルド&ライーのOBコンビのチャマなどもあります。食料は児童施設に送られます。

peixeさんのご希望に応えて、今年のホビーニョのチャマの映像がYoutube に載りましたので、チェックしてみましょう。40歳のロマーリオが15歳の天才少年にアシストしてます。たまらん、たまらん…

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