2006年8月アーカイブ

ドイツW杯の敗退から二月が経とうとしている。そろそろ落ち着いて、今回のW杯のブラジル代表の参加は何だったのかを考えてみたい。そのきっかけを与えてくれたのが、先週パヘイラ元代表監督のインタビューだった。

ともすれば、個人的にあれだけショッキングな敗北の原因を探り出す作業なんてのは、ああでもない、こうでもないと、(日本代表の敗戦を語るときの)殆どのサッカーライターが陥ってしまっている「結果論」に終始してしまいそうだ。

しかし、ここではフォーメーションや戦術(あっしの嫌いな「システム」という機械用語も含めて)とか、個別の選手のつぶさなコンディションや技術的な不適正について細かいことをいいたくない。というよりも、そんなことを言うほどあっしはサッカーに精通していない。

あっしは、たんなるサポーター。そのサポーターからの視点で、今回のセレソンのふがいなさを語りたい。数年経った後でも、ああ、当時はあんなことがあって、人々はあんな気持ちになったのだな、と思い出せるように。

Internacional ! Internacional !

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インテルナショナウ!インテルナショナウ!インテルナショナウ!

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ぼちぼち、やり直そうか

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<スイマセン、我がインテルの優勝祝いと前後してしまいましたが、このエントリーは8/13に書いたものです>

姿をくらませていました。

1ヶ月以上、サッカーのことを考えないで過ごしていました。
今年はW杯が終わるまでの期間、あまりにもサッカーだけに没頭していたから、余計なことを考えないで、なおざりにしていた日常のいろんな小さなこと、楽しいことをもう一度、見なおしていました。

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