年内の仕事も終わり、ようやく、まとまった時間ができたので、
ホビーニョの昔のプレー集を見直していた。
(一部ストリーング・ファイルを下に紹介します)
しかし、なんという素晴らしい才能だろう。

年内の仕事も終わり、ようやく、まとまった時間ができたので、
ホビーニョの昔のプレー集を見直していた。
(一部ストリーング・ファイルを下に紹介します)
しかし、なんという素晴らしい才能だろう。

ルーシャはほんと、ワーカホリック。
12月19日ブラジル帰国、21日サントスFCの監督就任発表。
「サントスをもう一度、世界シーンで輝けるチームにする。昨年、途中で放り投げたプロジェクトの再建だ」

ブラジル・サッカーのことを知ったかぶりで書いていると、たまに目からウロコが落ちるような教訓を得ることがある。
サンパウロFC×リバプールの試合を観にいったきっかけで、フットボール好きのイギリス人と知り合いになった。
そのイングリッシュマンは40歳代なのだが、サッカーのことをよく知っていた。それも、ブラジル・サッカーのことをかなり知っていた。
ブラジルには男子サッカーの試合を女性審判が笛を吹くことがあります。
彼女たちのために、来年の審判服がデサインされました。
みてください、このキュートな上下を:

ちなみに、上の彼女はアナ・パウラ・オリヴェイラという27歳の超カワイイ、本物の線審です。
その美しい外見に加え、FIFA認定の線審で、ひょっとしてW杯に出る可能性のあるレベルの高い線審なんですよ。
プレーヤーたちも、彼女の美貌の前には大人しく言うことをききそう。
もっと見ますか?
この写真を見て下さい:

二つのダイヤモンドが仲良くプレーしているではありませんか。
時は、2005年12月21日、
場所はリオ・デ・ジャネイロ、ジーコ・サッカー・クラブ(CFZ)の球場。
ジーコが毎年行う、貧困児童のためのチャリティー・マッチにマラドーナを招待して一緒にプレーしたそうです。
サンパウロFCが現地に到着。
空港から、モルンビースタジアムまでの十数キロをパレードした。

ロナウジーニョ、2年連続、FIFA年間最優秀選手。
ドイツW杯まで、もうこれ以上、彼に何も与えないでくれー!!
頼むー!!

それよりも、なぜ彼女がMVPじゃないんだー!?
マルタ、女子サッカーの天才。ライバル・プレーヤーに対する絶対値で言えば、彼女はロナウジーニョを凌ぐ。
やっぱFIFAは見る目ないねえ。ジュニーニョ・ペルナンブカーノもトップ20に入ってないし。

サンパウロFC優勝おめでとう!!世界一だー!!

あっしも、横浜国際競技場で数千人のサンパウロ・サポーターと感動を分かち合ってきたヨー!!
はじめて世界6大陸で戦ったクラブ選手権をブラジルのクラブが優勝したことに大いに感動した。
欲を出すなら、サンパウロFCには、もうちとばかし華麗な勝ち方をしてほしかった。後半の最後の方は心臓に悪かった。
W杯Fグループの顔合わせ決定、うん、悪くない。
2006年6月13日ブラジル×クロアチア
6月18日ブラジル×オーストラリア
6月22日ブラジル×日本
このグループの1,2位はたぶんイタリアあるいはチェコと当たる。
イタリアとチェコは何がなんでもブラジルとは当たりたくないから、向うは向うで、必死に1位になろうとする。
ブラジルもイタリアとはベスト16で当たりたくないから、グループ1位は必要条件。
「ブラジルは日本とやるとき本気じゃない」とこれまで良く言われてきた。じゃあ、今度こそ本気モードが入る。
優勝するチームはどことやっても勝つ。とはいえ、アルゼンチン・オランダ・セルビア・コートジボアールのグループは気の毒だ。気の毒と同時に、ここでどのチームが勝ちあがるかによって、ブラジルの準決勝の相手が想定される。(セレソンが順当に勝ち上がればの話)
グループ・ステージ以降の組み合わせをよくよく考えてみると。確かにセレソンは「よいサイド」に入った。
すべては予想にすぎないが、次のような二つのグループがある。
ブラジルじゃあ、どうやらコリンチャンスが優勝を勝手に喜んで(我がインテルナショナウの方が獲得ポイント数が多いというのに)、リーグは全日程を終了。
世界クラブ選手権に挑むサンパウロFCは5日に現地を発ち、今日午前に成田に到着。
午後から、もう初練習を行った。練習には、在日のブラジル人サポーターが沢山つめかけたそうだ。
チームはリベルタドーレス杯を優勝したメンバーに、FWグラフィッチ(写真)の復帰、FWクリスチャン(元大宮アルディージャ)や右MFレアンドロ・ボンフィン(元ポルト)などが加入し、メンツ・アップしている。
メンバーのほとんどが本大会終了後、海外移籍をする。サンパウロ・サポーター(トリコロール)にしてみれば、栄光のチームの見納めとなる。
俺たちゃあ、世界一をいただくぜー!!!

いざ現実になると、意外と悲しいものだ。
ヴァンデルレイ・ルシェンブルゴが12月4日付でレアルの監督を解雇された。
昨年12月30日から続いたルーシャの指揮もこれで、とうとう終わりを遂げた。
ひとまず、お疲れサンとだけ言っておこう。(怒りが込み上げてくる前に…)

今週はブラジルで行われたサッカー監督シンポジウム(Footecon)では、数多くの監督が集まり、なかでもブラジル代表のパヘイラ監督、ドイツ代表監督クリンスマン、そしてポルトガル代表監督フェリポンことルイス・フェリペ・エスコラーリ監督などのセミナーが見られた。(他にもバレーボール代表監督、ベルナルジーニョのセミナーもあった)
フェリポンが語りはじめると、周囲は黙る、これが鬼軍曹の存在感だ。
最近、激怒ばっかりで頭の血管が破裂しちゃうかも。
ロナウジーニョのミラクル映像について、inoranさんから、イブラヒモビッチの記事のリンクをいただきました。下記:
「金の玉」受賞者ロナウジーニョは同業者にまで「イカサマ」と言われている。
イブラヒモビッチはロナウジーニョのことを嫌いなのか?違う、彼は本音のことを言っているだけ。サッカーの才能に長けた人間があの映像を見れば、一発で合成だって分かるということだろう。
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