2005年8月アーカイブ

いきなり、やってしまった。たったの28分間のプレーで、試合の状況をガラリと変え、レアルのチームそのものをガラリと変えてしまった。

「クラッキを定義するのは難しい」と言われるが、今日のホビーニョのデビュー戦を観れば言葉などいらない。

2005年8月17日(水)「クロアチア1×1ブラジル」クロアチア・スプリト
詳細は次:http://jp.uefa.com/News/
セレソンが9月4日の南米予選、ホームのチリ戦に向けて始動した。南米予選も残すところ3試合。チリ戦に勝てばセレソンはドイツW杯当確となる。

チリ戦の後は二日後(9月6日)にセビリア戦(!?)をひかえる。W杯さえ当確すれば、あとは地方巡業に連れ回されるのだろうか(11月にはチェルシー戦も噂されている、金さえ払ってくれれば誰とでも試合するのか?)。

昨日、ペレとマラドーナがアルゼンチンのバラエティ番組で対話した。

詳細記事:http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050813-0008.html

サッカー史の頂点に輝く二人のプレーヤーは仲良く会話し、ちょっぴり相手を挑発しあいながらも、互いの健在ぶりを讃え合った。

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フェリッペ、ブラジル・サッカーの真髄

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世界的に有名なブラジル人選手といえば、殆どの人がヨーロッパでプレーする5,6人のクラッキの名を挙げるだろう。
しかし、ブラジル国内には海外に「輸出」されることのない、あるいは海外の水に合わず、直ぐもどってくる芸術家たちがいる。そのなかでも「国宝級」なのが現在、リオのフルミネンセでプレーするフェリッペ(またはフィリッピ)。

ブラジルでは50年代後半、ガヒンシャが出現して以来、ゴールだけがサッカーゲームの最大の喜びではなくなった。

ホビーニョ移籍騒動が解決

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ここのところ、ホビーニョの話ばっかりでホビーニョ・ブログになってしまいそうだが、この移籍ケースはブラジル人プレーヤーを取り巻く環境が劇的に変化しているように思えるので、この話題を包括してみたい。

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