2005年7月アーカイブ

ホビーニョ、レアル移籍決まり。本日、埼玉スタジアムまでマンUの試合を観に行っている間(プレミアに批判的なフッチブログだからこそ、プレミアのチームを生で観たかった)、ブラジルでは深夜、サントスとレアルのフロント陣が合意に達したとのニュースが世界で流れた。ホビーニョはサントスに8月25日までプレーし、その後スペインの首都の世界最大のクラブに渡る。なんといっても、ホビーニョ移籍騒動が円満な解決に達して嬉しい。

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アジアを巻き込んだ電撃移籍。タイにいるレアルに電撃入団したのは上海にいるセビリアのジュリオ・バチスタ。互いにアジア・ツアーの最中に合意に達した。移籍金額は推定2千万ユーロ(2千5百万ドル)。年俸は未定。

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「水をかけるとバケモンになります」(古すぎ…)

今年、リーガで一番活躍を期待している選手、という企画をkoboさんのブログファーポコさんの仲良しブログ)で行われているので、投票してきました。そこで、誰に注目しようかと考えたとき、即「ルイス・ファビアーノ」の名前が浮かび上がりました。

ルイス・ファビアーノってだれ?という人に一言でいうと、すごいブ男です。そして、凄いストライカーです。写真を並べて見ましたので、参照ください。

「とりゃーっ!オレが”ファベーラ”だ!!」

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クラブ間で合意に至ってない移籍話をスペイン、ブラジルをはじめ世界中のメディアが(めでたく)まさに“生放送”で報道している。ホビーニョはコンフェデ杯後、レアルにすんなり移籍するように見えた。メディアの方でも移籍が決定したような書き方をするので世界中(レアルの訪問を受ける北米や東アジアの日本や中国などでも)で、もうホビーニョはレアルの選手のような錯覚に陥ってしまっている。一番そう思っているのがホビーニョ自身だが。

ブラジル選手権について(7月)

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やっと今年のブラジル選手権について語る時期になった。ヨーロッパ・シーズンが終了し移籍市場が開始され、南米予選、ワールド・ユース、コンフェデ杯、リベルタドーレス杯と立て続けに影響を受けてきた各クラブが互いにしのぎを削っている大会である。

南米リベルタドーレス杯はサンパウロFCが12年ぶりに優勝。

5月14日、サンパウロ市エスタジオ・モルンビ、72,000人観衆の前でサンパウロFCはアトレチコ・パラナエンセを4-0で下し、決勝戦2試合を1勝1分けとし、リベルタドーレス・カップを掲げた。

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4人がやってくれた!ヤーヤーヤー

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セレソンが町にやってくる!

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注:アルゼンチン・ファンの人にはお薦めしません。

どうした、南米

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南米クラブ選手権コパ・リベルタドーレス決勝戦・第1試合、アトレチコ・パラナエンセ1×1サンパウロFC。
日本にいる知り合いたちにさんざん「広報」した試合だった。しかし、内容は大陸チャンピオンを決めるにふさわしいとは間違っても言えなかった。

ブラジル・サッカーは止まらない。今週のブラジル国内の一番の話題は南米クラブ選手権「コパ・リベルタドーレス・デ・アメリカ?アメリカ大陸独立の英雄杯」の決勝戦、第一試合が行われる:

アトレチコ・パラナエンセ×サン・パウロFC
7月6日(水)21:40ベイラ・ヒオ球場(リオ・グランデ・ド・スウ州)
(日本でも7月7日(木)午前9:40にケーブル・テレビで生中継される)

両方ともブラジルのチームで、優勝チームは年末日本で行われる世界クラブ選手権で南米を代表する。

予想以上の好結果に終わったコンフェデ杯、すくなくともブラジルにとっては。なんといっても、世界に見せつけた決勝のアルゼンチン戦での“破壊的な勝利”が大きかった。パヘイラ監督は大会後「来年のW杯、セレソンは優勝候補の筆頭として参加でき、それを証明するチャンスに恵まれる」(ごぞんじ、W杯は一番の優勝候補がなかなか勝てない)と言っていた。それができれば58年、70年、82年に続く歴史に残るセレソンになれる。もちろんまだ南米予選を通過しなければいけないが。

考えるに、今コンフェデ杯でセレソンは大成功するか、はたまた大失敗するか、極端な結果になる懸念があった。それは次の事が伏線としてあったから:

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情報源:海外メディア

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