2005年6月アーカイブ

ブラジィーーーウウウウ!!!セレサーーーーオン!!
アドリアーノオオオオーー!!
くらええーーーアルゼンチン!!
世界チャンプ、南米チャンプ、コンフェデ杯チャンプ…
すべてのタイトルが揃った!

なんといってもブラジル4×1アルゼンチン!!
ホームで勝って有頂天になっていたアイツらに、ニュートラル・グランドでの圧倒的な勝利。
これ以上の喜びはない、来年のW杯までは…

BRAZILLLLLLLLLL !!!!!!!!!

confed05-2.jpg

サンパウロFC 3×2 リーベル!!
Copa Libertadores Semi-Final 2nd Leg
Estadio Monumental de Nunes,Buenos Aires, Arg/ 6万人観衆

ブラジルがアルゼンチンをケチョンケチョンにした日!!

saopaulolibert05.jpg

ブラジル×アルゼンチン×3

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サッカーの神様は休みを与えてくれない、どころか、ここまで盛り上げてくれるとは誰が予想したか。

6/28ワールド・ユース準決勝 「ブラジルU20×アルゼンチンU20」
6/29ドイツ・コンフェデ決勝 「ブラジル×アルゼンチン」
6/29コパ・リベルタドーレス準決勝2nd Leg「リーベル・プレート×サンパウロFC」

どれも、興奮して頭のヒューズがぶっとんじまうような、凄いカードである。二日間で両国のサッカーの現在と未来をかけた勝負が繰り広げられる。

ブラジル3×2ドイツ?これだからセレソンはわからない。相手チームが一丸となって封じ込めにくると、個人プレーで試合を決定してしまう。久々のヨーロッパ・サッカーとのガチンコ勝負は、またしても突出した個人の差がモノを言った。

ニュルンベルクのスタジアムで4万人観衆の後押しを受けたドイツ代表。最近では中盤から突破したり「らしからぬサッカー」をしていると評判だったが、いざ大一番となると、予想どおりドイツもブラジルも何十年もの間に培った伝統的なサッカーをした。強豪国が戦うとき、必ずこうなる。

2005年6月22日ドイツ・ケルン、コンフェデ杯グループ・フェーズ第3試合、ブラジル2×日本2。

結果以上に、個人的にはピッチ内外の様々な出来事で非常に興奮した試合観戦だった。ピッチ外の出来事とはもちろんジーコの挙動のこと。なにはともあれ、引き分けの結果、ブラジルは準決勝に進出することができた。試合への感想だが、実は興奮しすぎて終わった時点ではゴールシーン以外、ほとんど思い出せなかった。日韓W杯決勝戦のときに近い感覚だった。

セレソンに2軍はない

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コンフェデ杯日本戦を前に、日本のマスコミはこぞって「ブラジル余裕で主力温存」、「日本戦はただの調整試合」といった日本人サポーターを刺激する煽り報道を繰り広げているが、ブラジル側から見れば日本のマスコミの奇妙な闘志に「?」といった感じた。

セレソンは22日(ドイツ時間)の日本戦に向けて最後の紅白戦を行った。パヘイラは試合前最後の記者会見でブラジルのマスコミに「日本戦には選手を入れ替える。スタメンはもうできあがってるけど、試合前にしか発表しないよ」と述べている。

メキシコに完封負けしたあと、次は日本戦。ブラジルのマスコミではメキシコに負けたことはさほど問題とされていないが、もし日本に負けるようなことがあれば「帰ってくるな、そこでハラキリしてこい」といった暗黙の雰囲気が漂う。2連敗は絶対に許されない、引き分けでも勝ち抜けが決まるが、セレソンは必死で日本に勝ちに行く。

ドイツW杯の前哨戦コンフェデ杯開幕。

コンフェデ杯の意義について、参加国は口を揃えて「来年ワールドカップを戦う地にいち早く適応する」、「地元ファンを獲得し、地ならしをする」、「ドイツの各球場を視察し、本番に向けたロジスティックを準備する」と言うが、さっそく王者セレソンが大会の地でダメ出しをした。理由は合宿所にプレステが置いてない。

「ジーコがW杯に出るんだって?」ブラジル中がこのニュースに立ち止まった。ブラジル対アルゼンチン戦の余波を引きずるブラジルのマスコミで、先週、一番喜ばしいニュースは最初にドイツ・ワールドカップへの切符を手にしたブラジル人、日本代表監督のジーコについてだった。

モヌメンタルで沈没

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6月8日、アルゼンチン・ブエノスアイレス市モヌメンタル・スタジアム、アルゼンチン3×ブラジル1。セレソン、撃沈。試合は開始早々からアルゼンチンの猛攻が実を結び、クレスポが2ゴール、リケルメが1ゴールを決め、前半を3-0で折り返す。後半、セレソンはなんとか立て直し、ロベカルが1点を返すが、反撃およばず敗北してしまった。アルゼンチンはこれで南米からW杯一番乗り。

ベレーザ!セレソン

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これまでで最高の試合。強敵パラグアイに4対1で勝利した昨日の南米予選の試合は、パヘイラの監督下、はじめて超攻撃的に選手達がのびのびとプレーした。とくに試合開始早々から攻撃陣が積極的にアタックを仕掛けたことに観戦者は例外なく喜んだ。「ペンタカンペアオン(V5)であるブラジル・サッカーにふさわしい試合」と各紙メディアから褒め称えられた、文句なしの勝利だった。

こんなにファンタジックなセレソンを見るのは本当に久しぶりのこと、圧倒的にボールを支配し、パラグアイを自陣のさらに半分までに(グランドの4分の1)縮めこめてしまい、グイグイとワンツーパスを通し、シュートの嵐をあびせた。

6月5日(現地時間)ブラジル最南部リオ・グランデ・ド・スウ州ポルト・アレグレ市ベイラ・ヒオ球場(Estadio Beira Rio、我がインテルナショナウのホーム・スタジアム)で行われる南米予選第14節(全18節)、対パラグアイ戦のスタメンがほぼ決定。

というのも、セレソンは招集騒動の煽りも受けて、試合に向けて、たった一度の紅白戦しかできなかった。現地マスコミによると紅白戦のレギュラー・スタメンは:GK:ジーダ、右SB:ベレッチ(カフーはカード累積で出場停止)、CB:ホッキ・ジューニオル、ルシオ、左SB:ロベルト・カルロス、ボランチ:エメルソン(怪我で微妙)、ゼ・ホベルト、MF:カカ、ロナウジーニョ・ガウショ、FW:ホビーニョ、アドリアーノとなっている。

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情報源:海外メディア

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