2005年5月アーカイブ

ロナウドは休暇

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「ロナウドは今プライベートで多くの問題を抱えていて、休暇が必要。彼には一刻も早くモチベーションを取り戻してほしい」。月曜日、パヘイラ監督はリオに戻ってきたロナウドと電話で話し、彼を南米予選2試合とコンフェデ杯の試合から外した。ロナウドはこれで一月以上の休暇期間に入れる。

ロナウドの代わりに、南米予選はグラフィッチ(サンパウロFC)、コンフェデ杯はジュリオ・バチスタ(セビリア)の二人が再招集された。ここ一週間、ブラジルとヨーロッパのマスコミを賑わしたロナウドの休暇騒動はこれで落ち着いたが、今度は他の選手の処遇にシワ寄せがいく。

Milan Traumatico

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トルコで行われたCLの決勝戦は、サッカーの祝典どころか、一言でいうとトラウマティック、後遺症的な内容だった。ミラン×リバプールの試合の結果については世界中が見守ったはずだが、あのような大舞台でああいう負け方を見たのははじめて。

本来ならリバプールの不屈の闘志を称えるべきだろうが、勝者のメリットよりも敗者のふがいなさに目がいってしまう。3点差を同点にされた後でも俄然ミランの方が上だった、でもなぜか仕留められない、覇気が伝わってこない。

先週5月19日、パヘイラ監督は6月の南米予選2連戦とドイツ・コンデフェレーションズ・カップに向けてセレソンを招集した。メンバーは以下のとおりで、いよいよワールド・カップ本戦(行けば)を見据えたグループが呼ばれたといえる。

UEFA杯決勝、ブラジル人同士クラッシュ!

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試合は観ていない、でも嬉しくて投稿せずにはいられないニュース。今朝(現地5月18日夜)、ポルトガル・リスボンのジョゼ・アルヴァラーデ・スタジアムで行われたUEFAカップ決勝戦スポルティング・リスボン×CSKAモスクワは、アウェーのCSKAが3×1で勝利しカップを手にした。この試合に登録されたブラジル人プレイヤーは両チーム合わせて6人、うち5人がピッチに立ち決定的な仕事をした。

コリンチャンスの憂鬱

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ここ日本でもコリンチャンスの動向に注目が集まってきている。いま読売新聞のサイトには「南米版アブラモビッチ!?金満経営者参入に南米ブーイング」(もとは、フランス・レキップ紙の記事の翻訳)という記事が掲載されていて、SCコリンチャンスのサッカー部門の運営権を“買い取った”33歳のイラン人キア・ジョオラビキアン(この名字が難しい)にスポットを当てている。

どこへいったブラジル選手権?

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しばらく仕事が忙しくてブログを更新できないでいたが、いつの間にかブラジルでは各州選手権が終了し、ブラジル代表は〔自家製〕チームでロマーリオの送別試合を行い、そしていよいよ待ちに待ったブラジル選手権が開始した。と、思ったのもつかの間、j-sportsさんは1試合も放送してくれない。

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