ヨーロッパでも南米でも人種差別発言は昔からサッカーのピッチであった、関係者はそれを見て見ぬふりをしていた、少なくともいままでは。
4月13日、ブラジル・サンパウロではリベルタドーレス杯グループ・ステージ、サンパウロFCとアルゼンチンのキルメスの試合中にキルメスのDFデサバトがサンパウロFWグラフィッチに対し「このクロンボのチンパンジーめ、てめえのバナナを××の穴につっこめ!」(フリー訳)と罵った。グラフィッチは即座にデサバトの頭を掴んで押しのけ、このため一発退場させられる。試合はサンパウロが3対1で勝利。

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