1月末日でヨーロッパの移籍期限も終了。これを受けて、ブラジルのクラブも選手達の移籍が一段落し、いよいよ2010年シーズンに向けて、とりあえずメンツが整った。
各州の選手権が始まっているこの時期、チーム作りの先頭を走るのは、やはりリベルタドーレス杯を戦う5つのクラブ:コリンチャンス、フラメンゴ、サンパウロFC、クルゼイロそして、我がインテル。
これら五つのクラブを含め、ブラジルのクラブの移籍状況を見てみよう:
1月末日でヨーロッパの移籍期限も終了。これを受けて、ブラジルのクラブも選手達の移籍が一段落し、いよいよ2010年シーズンに向けて、とりあえずメンツが整った。
各州の選手権が始まっているこの時期、チーム作りの先頭を走るのは、やはりリベルタドーレス杯を戦う5つのクラブ:コリンチャンス、フラメンゴ、サンパウロFC、クルゼイロそして、我がインテル。
これら五つのクラブを含め、ブラジルのクラブの移籍状況を見てみよう:
実は、先日、ブラジルのビッグクラブの収入ランキングというもの見かけまして、なんと嬉しいことに、あっしのインテルが好成績を収めているというのです。
インテルもそうですが、ブラジルのクラブの収入と、ヨーロッパクラブの収入と、Jリーグのクラブの収入を比べてみると、意外と面白いかもしれません。
あの衝撃のデビューから3年。
アレシャンドレ・パト君もハタチを祝いました。
1989年9月2日生れ。

コロラードのあっしにとっては、インテルナシオナウの子供たちが世界で活躍するのを観るのが楽しみです。
とはいえ、世界的に知名度のあるのは、ACミランのパトとビジャレアルのニウマールぐらいかな。あと去年のセレソンには、サンドロ(現インテル)が呼ばれている。(他にも、ハファエウ・ソビス、ルイス・アドリアーノ、ダニエウ・カルヴァーリョ、ディオゴ・リンコン、レナンなど)。すいません、マイナーで。
ドゥンガが言うには「パトは少しばかり、急いで階段を昇りすぎた」らしい。
たしかにね、わずか17才でデビューしてから1年半までのストーリーは、まさにシンデレラボーイの誕生話のようだった。
昔はお正月といえば、映画が流行りましたね。
ビデオデッキが流行る前の話。お年玉をもらって、綺麗な洋服を着て、家族で街にくりだして。
買い物と食事を楽しみながら、映画館でくつろいだ。
あっしもそんな風習を懐かしく思い、今年のお正月は久しぶりに映画館に言って参りやした。
ちょうど、興味をそそる映画が公開されていましたのでね。
その名も『マラドーナ』、監督はボスニア人のエミール・クストリッツァ(55歳)。
勝手にサブタイトルを付けさせてもらうと「-真に愛されるフットボリスタについて-」なんてのは、どうかな。
マラドーナはブラジルサッカーを語る上でも、外せない人物だ。
なにせ、彼が燦然と君臨した80年代半ばから90年代前半まで、ブラジルも苦汁をなめされられたからね。あの時期ほど、アルゼンチンに水を空けられたと感じた時代は無かったかもしれないし、そのおかげでブラジルは次の世代の天才たちに可能性を託すことができた。
明けましておめでとうございます。
2010年は待ちに待ったW杯イヤー。
世界中のサッカーファンを沸かせるあの興奮がまた戻ってきます!

クリスマスとお年玉。子供達には心躍る季節。
サッカー界最高のプレゼント「FIFA年間最優秀選手賞」も若きリオネル・メッシの手に収まった。
メッシは遅かれ早かれ受賞すると思っていたが、08-09のバルセロナでの圧倒的な実績(合わせて6冠)を背景に、あっさりと彼に決まった(ただし投票はクラブワールドカップの前に行われている)。あっし的には、ここはシャビでよかったと思ったが、メッシの方が話題性があるから。
このような個人賞そのものが、攻撃の選手が優先されるようになっている。ゴールキーパーやディフェンダー、それに守備的なミッドフィルダーが受賞することはごく希だ。テレビのサッカーの放映自体、攻撃シーンだけを見せたがる。攻撃が途切れると、その攻撃のリプレイ映像を流し、ゲームのビルドアップの部分はカットされることが多い。あっしは最終ラインと中盤の選手たちがビルドアップするのを見るのが好きなのになあ...
たとえば、ドラゴンボールで例えてみると:
地球人のクリリンを倒して、いざ宇宙の強者たちに挑んでみたら、
ピッコロに苦戦して、ベジータにボコボコにされた末、
その先に魔人ブゥがまだいた...みたいな話。
その魔人ブゥがまさにバルサ、MAJIN BARSAだよ。
世界のサッカー序列は拮抗するどころか、ここまで差が開いてしまったとは...ちょっとショック。
今年は日本ではなく、アブダビで行われているFIFAクラブワールドカップ(12月の国立競技場はどこか寂しげ)。あっしは、地上波でありがたく観させて頂いています。
大会準決勝では「エストゥディアンテス2-1浦項"フラメンゴ"スティーラーズ」、「魔人バルセロナ3-1アトランテ」。見た目の力関係で言えば、バルサが魔人ブゥなら、エスディアンテスはさしずめベジータか。
決勝戦は「"魔人"バルサ×"ベジータ"エストゥディアンテス」。(日テレで今週末の土曜日19日、24:35分から)
ベジータ危うし!こりゃ、スーパーサイヤ人になるしかないな...
♪チャラチャン...、とバッハの軽快なメロディに包まれて...前の話の続き。
南アフリカW杯グループG「ブラジル、ポルトガル、コートジボアールと北朝鮮」の展望について。
前回のエントリーでも説明したように、2006年ドイツW杯4位で、世界有数のトップチームであるポルトガルがシードを外れたため、もともとブラジルとアフリカの強豪という振り分けだったG組に入ってしまった。
ポルトガルはポッド4(その他の欧州代表)=デンマーク、フランス、ギリシャ、ポルトガル、セルビア、スロバキア、スロベニアおよびスイス。
このうち、過去のW杯の実績、つまりW杯本戦で結果を出した経験のあるチームが、順番にフランス、ポルトガルとデンマーク(日本代表と同組)の3チームだ。この3チームが入ったグループは、あくまでも下馬評だが、結果的に難しくなる。(その反対に、スロベニアとスロバキアがそれぞれいるイタリアとイングランドのグループが一見、楽だ)
2010年南アフリカワールドカップ、抽選会の結果。
グループGは:ブラジル、ポルトガル、コートジボアール、北朝鮮
セレソンにとっては、久々の難しいグループだ。
それに、このグループを突破しても、その次にスペイン、スイス、チリのいるFグループのいずれかと対戦することになるから、順位も重要。
ドゥンガ監督は「死のグループではない」と言うが、一つ間違えばベスト16でスペインと当たり、さらにベスト8でイタリアかオランダとあたる、イバラの道が待っている。

フラメンゴがブラジレイロンを優勝。おめでとうフラメンゴ。
インテルは残念...2位。
しかし、フラメンゴが優勝するとは...フラメンゴの試合は一つも観ていない。

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